読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

老子を産みたい

本を作るのが大好きな私

 

いくらでも書けちゃうっていうときに本の構想を立てるのは良いことなんだろうか? 

 

書き方なんて良くわかっていないのに本を4冊も出版して来た私は、ともかく本を作ることが大好き。文章を書くだけではなく本が出来上がって行く過程がたまらなく楽しいのです。

 

「作る」が好きなだけなので、いったん本になって書店に並ぶと正直もうどうでも良くなっていました。あとは「販売の方におまかせします、売れると良いですね」って感じだったんですね。でも、今度は販売も含めて「書く」「作る」「売る」というスムーズな循環を作ってみたいなと。。

 

まあ、ふつーに考えたら「自分自身のマスターになる」というしっかりしたコンセプトがあるから、それに準じて書いていけば何かまとまるし、実践的ワークがくっついてるわけだからワークの参加者にも勧められる。読者がワークに参加するということも起きて来る、っていうことですが、それだけじゃやっぱ物足りないなって思っちゃうわけです。何かもうひとひねりほしいってクリエイターの部分が強く主張するんです。

 

というわけで、執筆を出産に喩えるなら、今の私は、未熟児ではなく十分に成長した魂が宿った子どもを産みたいです。

 

老子を産みたいってことかもね。

 

f:id:dasosaito:20141022181220j:plain

 

週末のタロットインテンシブキャンプにちなんで書いてみました。