自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想のためのワークで自分らしさを見つけた

人を手助けするためにセラピストになる必要はないについて

 

ちょっとこの際言っておきますが、人を手助けするためにセラピストになる必要はないって気がついてますか? 人を手助けするとか言いながら優先座席でお年よりに席を譲れない人がどれほど多いか。。。会社の上司にほんとうの気持ちが伝えられないのにどうやって人の気持ちを聞けるのでしょう?

 

そもそも現行の仕事に不満があるからと言って、セラピストを夢見るのはどうかしらん?

 

それよりも、あなたの現在のお仕事がどれほど社会に役立っているかってふうに仕事を見てみませんか? あなたがどんなお仕事をしていてもこの社会に役立っていない仕事なんてないんです。 

 

だから、何であれ今やっているお仕事に瞑想的にかかわっていけば、どんな仕事もほんとうに大切にできます。セラピストになるのはそれからでも遅くない、まず仕事を愛しましょうよ。その仕事の中でどれほどあなたが重要な役割を担っているかを発見してください。

 

瞑想的に仕事をするというのは瞑想としてのワークというコンセプトです。

 

私は96年から6年間、インド、プネーにある「Osho瞑想リゾート」でこのプログラムに参加していましたが、まあ何と言いましょうか、すっごいおもしろい瞑想体験でした。なにせ世界中のさまざまなコンディションに出会えて、摩擦もあるし競争もあるしエゴとエゴのぶつかり合いから愛と喜びの分かち合いから、すべてがパッケージでした。

 

今の日本社会にとって「瞑想としてのワーク」というアプローチはきっと求められているはず。なので今その方向に働きかけられるプログラムを構築中です。中小企業の管理職の方でご興味のある方は教えてください。

 

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