自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

その場のノリで発することば

カタカムナから生まれたカタカナなんだけど。。

 

カタカムナについて書かれた相似象というすっごく読みづらい本があります。それを3年くらいかけて全巻読んだことがありますが、これ、ひと言では何とも説明できないので、あと3年くらいしたら何かつぶやくかも。。。

 

それはそもかく、最近カタカナを研究中。もともと外来語に使われるか、イディオム(慣用句)にも頻繁に使われているが、最近は高校生の変な言葉(別に変な意味ではないけど、でも奇妙)を書き言葉にしたときに使われていますよね? 

 

でも、マジなんとかとか、ウザいとかいうのは音的に感情が込められている言葉だと思うんです。書き言葉としては大した意味を持たないと言うか、、、。そこがいい意味も悪い意味も含めて、カタカナのいい加減なことろかなと。

 

どういう意味? って聞いちゃいけない

 

で、もしここでほんとうに意味することを伝えたかったら人はどういう言葉で表現すべきかを考えるはず。高校生たちはその場の「ノリ」で発しているんだけど、共感できてもできなくてもいっしょになって反復し頷いていれば、連帯感は持てるわけです。そこで「この言葉の意味は何だろう?」みたいに考えちゃう私のような人間は、若者たちの会話からはどんどん外れていくかもしれません。

 

最近の子どもたちは自分一人の空間を持ちたがると聞きます。ともだちは大事なんだけど、一人も大事ーーそのバランスが取れないと学校でどんなふうに付き合っていいのかわからなくなるんだろうなあ。

 

最近その年代の子たちと会話する機会がないから、よくはわかりませんが、ちょっと意識的にアンテナ張ってみようと思います。

 

え? マジですよ。