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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

私のほんとうの顔

個性は認められて来なかった

 

自画像のワークショップを紹介すると、「絵が苦手だ」と応える人がけっこういるということに気がつきました。私たちが何かの行為に対して苦手意識を持つ時というのは、そのことで傷ついた経験がある場合が多いです。絵を描くことなどはまさにそのいい例ですが、たいてい小学校とかで自由に描かせてもらえなかったことに起因していると思います。

 

私たちの受けて来た「教育」はつねに見直されて来ているとは言え、やはりまだまだ古い考えに固執しているのではないでしょうか? それは、子どもたちに「きちんと」「すべてを」学ばせる「べき」という古い考えです。

 

それは私たちの自由な表現をうばいます。先生の言うようには描けない、で、そんなふうに描けないと絵が下手ということになってしまう。なんて不幸なことでしょう!

 

私たち一人一人は、まったく違った個性を持っています。絵を描くという行為一つを取ってみてもそこには「個性」が現れているだけで、上手いや下手という判定は基本的にすべきことではないです。絵を描くことに興味がないのであればそれはかまいません。でも、苦手だから描かない/描けないというのは、間違いです。

 

それは踊る、歌う、走るなど、とてもあたりまえの行為だからです。

 

また、このワークショップはお絵描きをするわけではありません。これは「」の隠された「ほんとうの顔」を知るための瞑想のプロセスです。

 

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自分らしさの旅ー自画像