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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

桃は桃の木に生る

先日Oshoという覚者が話している講話を聞いていておもしろい発見がありました。

 

たとえば「桃」というフルーツを私たちがどのように認識してきたかを見てみるとーー。

 

子ども時代には絵本に描かれた桃の絵を見て「これは“桃”と呼ぶもの」ということを知りますが、成長するにつれ、その絵がだんだん小さくなっていき、やがて桃という文字だけになっていきます。

 

このように、いろんなものが絵から文字に変換されて行く過程で、私たちは物事の本質を知識に置き換えていくのではないかと。。

 

そういえば都会育ちの私は桃の木をちゃんと見たことがありません。どんなふうに生っているのかも写真で見て「知っている」だけです。桃の産地である山梨は近所だし、今度見に行ってみようと思います。

 

本質を知るためにはやはり自分の目で見て、耳で聞いて、体感してみるべき。

 

そうではないですか?

 

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