読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

光輝くダイアモンドを

その自分らしさって?

 

「自分らしく生きたい」とか「自分らしさを生かしたい」とかいう言葉はほんとうによく耳にするんですが、じゃあその自分らしさってどんなもの? って聞くとみんな口ごもるんです。

 

自画像を描くこと、そして「Who is in(私はだれか?)」と問いかけることを人に勧めているのはひとえに「自分らしさ」を体感して、取り戻してほしいと思うからです。

 

11月1〜3日「自分らしさの旅ー自画像」はそんな思いからクリエイトしたグループです。

 

昨年も同じ時期に開催したのですが、一人の参加者の方が興味深いコメントをしてくれました。(ご本人の許可を得て掲載しています)

 

表面ではない自分自身と出会う

自分自身を見つめるWho is in?を繰り返し行い、自画像を描けたことで、自分から逃げないで、取り繕うことなく、自分を見ていくことができてほんとうに良かったです。これからの日常では、急いで自分を見失わないことを覚えていきたいし、取り繕ってその場を過ごさずに、自分はたった今どうなのかと言うことに気づいていられるよう、自分に問いかけていきたいです。周囲の評価や結果だけにとらわれず、自分はどうなのかと自分を忘れないようにするためにも、自分に目を向けていこうと思う。自分自身のための時間が過ごせるし、普段していないケアを自分に向けられる。表面ではない自分自身と出会うきっかけになると思うので、このコースはお勧めです。<小林涼子>

 

せっかく自分探し自分と向き合うといったキーワードを見つけても、その探求が表面的なところにとどまる限り、私たちはどこにもたどり着きません。

 

反対に、物事を深く掘り下げて行こうとする人は、確実に光輝くダイアモンドを掘り当てます。

 

そうではないですか?