自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしい旅をしてきた?

何でも工夫してみると。。

 

昨日のことです。

 

たまたまあるセミナーでコーチングをしながら自分の経歴を話すことになって、口をついて出て来た言葉が「私はこれまでに安定した仕事に就いたことがない」でした。

 

18歳から自活して来て(もちろん親の世話にはなった次期もあるけど)概ね一人でいろんなことを工夫しながら食べて来たので「工夫すること」「試すこと」「勇気をもってやってみること」にかけては自信があります。

 

工夫家だと思う(笑)

 

なので、何かの仕事で安定して来ると返って不安になるんです。

 

たぶんそれが数秘講師を辞めたいちばんの理由です。生徒を10数人育て、本も数冊書き、それなりに知られる存在になって、次は? って自問した途端に不安になったんです。

 

あとやることと言えば、数秘のあれこれとか、それに付随するタロットがどうのとか、エニアグラムがとか、いくらでも何でも言えちゃうわけだけど、それって素材を広げるだけで深めることにはならないでしょ?

 

私にとってはそんな不安な状況はないです。

 

自分らしさの自己診断

 

そこにワクワクする興味がないことには、自分自身の探求の深まりがないことには、何であれそのようなことを仕事にしてはいけないんです。(あ、これはあくまで私にとってです)

 

なので、私は動いているとき、チャレンジしているとき、何か新しいことを構築しているときこそ、むしろ安定しているのかもしれません。

 

よくバランスを取るということを言いますが、経済的に安定させておいて最低限の生活水準を保った上で自分の好きなことにチャレンジできるというのがいちばんですよね?

 

そのためには、私はある一つのことを学ばないといけません。それは無意識に人を優先するのではなく、その人を尊重した上で、自分を優先することです。いまそれがもっとも大きなチャレンジです。これができるようになったら、きっと私は全体的なバランスが取れるのだと信じています。

 

こんなふうに自分を客観的に眺めてみる自己診断もときには必要かと。

 

 

自分らしさの旅ー自画像

 

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