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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

ほぉ〜いけてるぅ〜

自分らしさの特徴的要素

 

翻訳の仕事って特別なストレスがあるなあと思います。特に期限も決めていない本を扱っていると、集中力を維持するというのが最初のタスク。次に原文のわからない部分を徹底的に調べるという根性。それからコーヒーのがぶ飲みにならないように、散歩や昼寝を心がけること。同時にそのままカウチポテトにならないこと!! あーあ、早く解放されたい!

 

が、しかし、いまは相棒と組んでいるので、一人だけ抜け駆けはできないんです。こういうふうに組んでいて良かった。私の洞察力というか直感というかが働いていたのかもしれませんが、どちらかと言えば、今回は楽天家の私が活躍しています。

 

これも自分らしさの特徴的要素というやつです。

 

それにしてもまあ言いたいことをつらつら書いてアップしているだけなのに、記事を読んでくださっている方が100名近くいらっしゃるというのはほんとうにありがたいことです。もちろん中には、記事は読まないけどタイトルだけで想像して何となく読んだ気になっておくっていうイージータイプの「反射作用イイネ」も含まれているんでしょうが、、。

 

ということはですよ、少なくともタイトルは目に触れているわけじゃないですか。だからこそ私はタイトルにもっとも時間をかけるんです。

 

記事よりもタイトルを考えている時間のほうが長いくらいかも。。。

 

この種のクレイジーな人間というのは他にもいて、お互い「ほぉ〜いけてるぅ〜」なんてやってるわけですが、人が本を読まなくなったのは、ショートコメントで「気づき」を発信している若者が増えて来たからだと私は見ています。

 

そこにはちゃんとしたストーリーがあるし、プロ並みの漫画も読めちゃうし、ブログの世界で私たちは十分な刺激を得ているんです。それでも本にこだわるとしたら、よほどの読書家ですよね。そして、そういう人たちも絶対に存在し続けます。

 

チョー個性的な人間の本質

 

私たち人間は一人一人がチョー個性的なので、流行に左右されたとしても、やっぱり個性は残る。すっごい似てるんだけど、やっぱり違うわけですよ。

 

おまけにさまざまな領域で「気づき」が叫ばれている今日では、眠りこけている人よりも、目を覚まし始めている人の数が増えているんです。これは今後も加速していきます。

 

右向け右って言われて、その「フリ」をする若者たちは、内心ケッと思っています。もう昔のように機械化した人間を支配することは無理なのです。

 

もひとつ言っておくと、「変わりたい!」って言う人や「なりたい自分になるんだ!」って叫ぶ人は、何でそれがうまくいかないのかそろそろ気づいても良い頃なんですが、人間が超人に変わることなんてできないっていうか、必要ないんです。

 

アドバンスの考え方

 

本来の自分に戻ることがいわゆる変容をもたらすことだっていうのがアドバンスの考え方。頭を鮮明にして考えてみればわかることです。

 

でね、私の使命は(なんて最近は言っちゃうわけですが)人びとの考え方をアドバンスに切り替えることなんです。

 

その手始めが「自分らしさの旅ー自画像」

 

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