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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

セッションの質ということについて

中心軸 自分らしく生きる

直感を信じることは自分を信じること

 

直感を信じるのってむずかしかったりしますよね? あとになって「あのとき直感を信じていれば良かったんだ」って思うことはあっても、観念的な思考が「そんなわけないだろ!」って言うと、でもってけっこうその口調が強かったりすると、ついそっちにしたがってしまうんです。

 

あと良く聞くのは、「直感的なのか自分の考えなのかわからない」というやつ。それは単に直感を信じきっていないからそうなるわけで、「これだ!」って声がしたすぐあとに「ちがう!」ってなるその迷いを注意深く観察していることなんです。とは言えこのことにはレッスンが必要だと思います。

 

その不安はどんな不安?

かくいう私もつい最近直感にしたがって行動したことがあったのですが、いわゆる一般的な考え方からするとそれはちょっと無謀なことに思えて、不安がやってきたんです。「ほんとうにこれでいいの?」みたいな。。

 

いったんその不安が入り込むと軸がぐらついてきます。タロットカードやオラクルカードをめくって「ほらね、カードもだいじょうぶって言っているでしょ」なんて自分に言い聞かせるんだけど、軸がぐらついていると自分で言ってもダメなんですね。

 

そういうときはさっさと質の良いセッションを受けることだと思います。そもそも不安を持つというのは否定的なことではないし、その不安が何か大切なことを伝えている場合もあります。たとえばまだ時期が早いとかね。

 

で、私の場合も不安の正体を探りたくってセッションを受けました。そして自分が直感的に行動したことがオーケーだったんだってわかったら、直感への信頼が増したんです。自分を信じれるっていうことほど強いことはありません。

 

私の勇気のシンボルであるクリスタルの剣はハートの奥深くにしまってあったのですが、いま等身大になっていてその輝きがこれから進むべき道を照らしています。

 

これが頭の中の想像だけで起きていることならそれは単なるBullshit(たわごと)です。でもそれが体感として知覚できるとき、リアルな力が加わるんです。そして体感として知覚できるのはそれがリソースからやってきているからです。

 

セッションを受けるならどうか良質のものを選んでくださいね。Bullshitを繰り返せば繰り返すほど頭の中がたわごとだらけになります。そして、それこそが粗悪なセラピーのもたらすゴミです。

 

何でここまで言うかというと、セッションを受けにこられる方のほとんどが頭の中ゴミだらけだからなんです。伺ってみるとすごくいろんなセラピーを受けてらしてそれで何とかなると思って来た、でもならない、セラピーにうんざりしている、でも他にどうしようもない、って感じのことが増えて来たんです。

 

10年前にはなかった傾向です。

 

時代が移り変わるのは当然のことですが、その時代の波に流されないためにもまずは自分が提供するセッションの質を保ち続けることが最優先されるべきだなと思っています。