読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

私を好きになってもらいたい

何を読みたいと思いますか?

 

自分軸が決まると書く内容がおのずと洗練されてきます。何をだれに向かって伝えようとしているのかがもっと鮮明になるのです。言い換えると、不必要なことは書かなくなる。

 

私たちはものすごい情報量の渦の中で生活しています。ただでさえジャンクメールにうんざりしているのに、この上お義理で興味のないメルマガなんか読みたくない。Facebookのイイネだって犬のよだれと同じでキーを打つ手の条件反射ですよね?

 

記事の提供者としての自覚を持ちたいと思うんです。この空白に書き込む一文字一文字が大なり小なり影響を与えるはずだというスタンスで責任持って文章を書きたい。

 

仮にこの空間を真っ白な砂浜だとイメージしたときに、そこを通りかかる人びとに何を提供したい、伝えたいのかって考えると良いんじゃないでしょうか? そこに「自分で出したゴミは自分でお持ち帰り」なんて看板を出さなくていいように、成人した一人の大人であるという自覚を持って、ふつーに書きたいことを書けば良いと思うんです。

 

自分の立ち位置さえはっきりしていればそこに書かれていることは読んでいて共感できる要素を持っているはず。私が購読中のブログはみんなそうです。その人がそのまま伝わってくるようなブログ。そういうものをもっと読みたいですね。

 

自分自身を“みる”ことについて

 

自分軸とか自分の立ち位置がわからないという人は、きっと自分自身をみていないのだと思います。この「みる」には「見る」「観察する」「ケアする」が含まれています。最初の二つはわかるでしょうが、「自分をケアする」というのは、自分を丸ごと受け入れていないとできないことです。

 

あなたのことをいちばん愛していて、だからこそいちばん良く知っていて、だからこそいちばんケアできる人は、他のだれでもなくあなた自身です。世界中どこを探しまわってもけっきょく最後まであなたといっしょにいてくれるのはあなたなのです。

 

そのあなたのことを好きになれなかったら、、、

 

他人に好きになってもらい、他人に認めてもらい、他人にケアしてもらわなきゃいけなくなる。。。でも、ここにあるジレンマは、自分が好きでもない自分のことをだれが好きになってくれるのかってことです。

 

私を好きになってもらいたい

 

ところがこの言葉はしょっちゅう耳にする言葉です。だれも私を好きになってくれない、誰かに好かれたい、そしたら、私は自分を好きになれるって。。。

 

こればかりは卵かニワトリかの話しではなく、自分を好きになるが最初です。断言できます。もしたった今、自分のことが100パーセント好きじゃないとしても、好きになろうとするだけで、そのあなたを見つめる人の見方が違って来るでしょう。

 

パートナーを見つけたい人に伝えたいのは自分を好きになる努力をすることが何よりも先決だってことです。

 

 

最後にいくつかのお知らせ=

 

今年は11月に自分らしさにフォーカスしたワークショップを企画していますので、ぜひごらんになってみてください。この際、しっかりと自分をみるを試したい方へ。

 

11月1〜3日・自分らしさの旅ー自画像

 

自画像のリーダー、錦織カントゥとのコラボ記事はこちら

錦織カントゥの宇宙紀行

 

☆★☆このブログのアクセス数があがってきているのは、私の選んでいるキーワードが次々に検索エンジンにかかるようになってきているからです。そして同時にこうしてご購読いただいているみなさんの励ましにも感謝です。

 

もしブログを使ったSEO対策に関心がおありなら、MyリザCafeにお立ち寄りください。

次回は8月5日です。