自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさは、中心軸にあり

自分らしさを突き詰めること

 

自分らしさって、突き詰めていくと、いわゆる自分の中心軸です。そこさえはっきりしていれば、何でもできる。はい、何でもできます。

 

逆に何かがうまくいなかいときは、その中心軸が僅かかもしれないけど、ブレているんです。疲れている時とか、何か心を痛めるようなことがあるときとか、そういうときはブレやすいから、どうしても外に対して閉じますよね? それでいいんです。なぜならいちばん守るべきは自分なんだもの。

 

じゃあ、その中心軸をどうやって見つけるか? 私は自分のことを振り返ると、若い頃はやんちゃだったので、まず良いなと思ったら何も考えずに飛ぶ。結果、二つのパターンなんです。

 

その(1)

飛べた! さいこ〜! 自信がつく。つまり中心軸が強くなるわけ。

 

その(2)

飛んだ! 落ちた〜。さいあく〜。自信喪失、自己嫌悪、うじうじがしばらく続く。。

でも、そのうじうじに十分飽きたころ、また飛ぶ。

 

つまり、100回転んでも1回飛べたら自信がつくわけで、だから何度も飛ぶんですね。

 

で、自分は勇気があるのかな? って自問したら、反対にすっごく小心者なんです。だから、「いいな」があるとき、その直感を信じないで、ちょっとでも考え出すと、もう飛ぶことに対して縮み上がってしまうわけです。

 

だから、飛んでから考えるっていうのが身に付いたんでしょうね。失敗は痛いし、そこから学ばないと、また同じ失敗するけど、でもそれは厳密には学んでいないわけではない、単に自我が「できるもん」とか言ってるだけの話。

 

で、その自我のせいで何度も同じ失敗を繰り返すと、だんだん謙虚にもなってくるわけで。。。

 

考えるまえにジャンプしろ!

 

つまりね、何が言いたいかというと、「これだと思ったら考えずにジャンプしろ!」ってことです。

 

こういうとき、フットワークを軽くすることは大きなサポートになります。で、今年の秋はそのための瞑想ワークショップを用意しています。

 

自分らしさの旅―自画像