読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさを描くー自画像について

自分らしさを描く

自分らしさを描くというと、お花やシンボルを描くお絵描き教室をイメージする人もいるかもしれませんね。もちろんそれはそれでけっこうです。けれども、私が興味のあるのは個人の変容です。

 

だからこそ、人は私のワークに魅力を感じ、そして怖がります。

 

変わりたいけど、それが怖い。あるいはもっとひどいのはめんどくさいっていう人もいるなあ。。言語道断だと思うんだけど。

 

結局のところ、どれだけ自分を大切に想えるかが変容の鍵ですよね? 自分の能力を高めるために努力すること、前に進もうとすること、嫌なことを進んで見つめること、、、すべて自分への愛が大きなリソースです。

 

でね、自分らしさを描くは、何一つ特別なことでもなければ、むずかしいことでもないんです。単に自分を知るという意思を持つことが求められるだけ。むしろこれは楽しいワークです。

 

最初に白いボードの上に黒いインクで絵を描き、あるところまでいったら、今度はその絵を真っ黒に塗りつぶします。この瞬間の爽快感といったら! まるで古い自分を消し去る感覚です。

 

そして、目を閉じ、自分の顔に触れながら、今度はその墨色の中から、顔を浮かび上がらせるのです。

 

以下は昨年のコースの様子です。

 


Self Portrait - YouTube

 

 

11月に開催する自画像とWho is inリトリート

自分だけと付き合う2泊3日の旅です。

 

詳細はこちら