読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分の中心にどっしりいる

自分の中心にいるとき、私は私でいる

自分のまわりに壁を築いているとき、私は壁になる

 

つい先日のエクササイズで、気づいたことです。

 

満員電車に乗っているときなんかは「壁」になったほうが安全な気がするけれど、人とコミュニケーション取りたいときに「壁」のままだとお互いしんどいですよね? 

 

私は一人暮らしなので、家にいて、まわりに人がいないと、壁がないどころが開けっぴろげでいるような気がします。反面、外に出ると無意識に防御している気がするときがあって、見守ってみると、ピリピリしている人に対して反応しています。

 

今回のエクササイズで気がついたのは、自分の中心にいるほうが安全であること。そして、それはけっしてむずかしいことではないんですね。そのことを体験的に学んでもらえたら、クリーン・ランゲージを教えることもとっても楽になるなあと思っています。

 

たった1週間ですが、トータルに瞑想に入っていたせいでしょう、言葉が思うように出て来ません。少しずつマインドが機能し始めるのを待っている感じで、ゆっくり言葉を重ねているのがわかります。

 

そして、自分の中心にどっしりいるので、「すべてはそれがあるべき方向に動いていっている」というのがとてもよくわかるのです。

 

今年後半のワークは「自分らしさ」にチューニングしていきます。もっと詳しくお知りになりたい方は、錦織カントゥの宇宙紀行へどうぞ。