自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしく生きたいとき、何が起きればいいのでしょう?

その自分

 

数十年まえは「自分と向き合う」という言い回しがポピュラーだったんですが、その頃は「自分探し」というのが定型語だったと思います。今は「自分らしく生きたい」「自分らしくいたい」という声を良く聞きますね。「探して」「向き合う」ことをしたから、たぶん、そこから「受け入れる」とか「認める」のあたりに行って、「むずかしい〜」「できない!」とかって悩むんだろうなあ。。。

 

と思いつつ、ググってみました。

 

「自分探し306万件」「自分と向き合う88万件」「自分らしさ131万件」「自分らしく生きたい172万件」という数字が出てるんだけど、これってたぶん古い記事も残っていて件数には出るはずだから、「自分探し」についての情報がどこまでアップデイトされているかは微妙だけど、まあ、今でも自分探ししてる人もいるってことなんですかね?

 

自分を探したり、向き合ったり、取り戻したり、それを生きたいと言うときに、要点は「その自分」を見つけることなのだから、その自分がほんとうは誰なのか? を観照すれば、探したり、向き合ったり、取り戻したり、それを生きるためにどうすればいいのかなんて考えなくても、そのままの自分がそこにいるってわかったら、ジ・エンド・オブ・ザ・ストーリー。どこにもいかなくても良いんです。

 

それでですね、これっていちばん近道なんです。すっごく遠いようで実はショートカット。めちゃインテンス(強烈)ですが、目が覚めます。いやあ、私ってこんなだったんだ! すてき! ってとこにどんな人も戻って来るの。そう、戻って来るんです。

 

いくつかの技法があります。ここで私が語っているのはアウェアネス・インテンシブという技法。来年はそのトレーニングも予定されているんです。

 

神聖舞踏グルジェフ・ムーブメンツは6月20日にスタートしますが、踊りの中で自分の中心にいるという体験を得ます。

 

そして、タイトルの「自分らしく生きたいとき、何が起きればいいのでしょう?」を紐解いていく1日体験会が以下です。

 

 

自分らしさに出会う旅 

 

自分らしさを体験しようという21日間のステップメールを書いています。良かったら読んでみてください。お申込みはこちら⇒⇒⇒ 

 

 6.15(日)には1日の体験会もあります。詳細はこちら⇒⇒⇒