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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさを取り戻したいのなら。。。

“そのままの自分”を見ればいいだけなんだけどな。。

 

自分自身に目を向けないまま、自分のことを愛さないままに、自分らしさを取り戻そうとするのって、まるでいやいやする子どもをなだめすかして他の子が並んでいる列の最後に連れていくようなものです。

 

世の中では「自分らしさを出しましょう」「自分らしさを生かしましょう」とか言ってますが、言っている本人がわかっていないんですから、だまされたくてもだまされないですよね。つまり、会社や組織で、「あなたの個性を生かせる場です」とか言われて入社してみると、右向け右だったとかいうのは、とてもポピュラーな話しです。

 

期待を裏切られた若者は、コミュニケーションに消極的になります。彼らは馬鹿じゃないんだから、もちろんすべてを理解した上で、静かな反抗を始めるんです。「いやあ、部長そりゃすごいです。やっぱり部長さんは違いますね〜」なんて歯の浮いたような台詞もすぐに言えるようになるし、有休以外の休みの取り方なんかも年々洗練されて来るので、何度も親を入院させなくても良くなる上、いけ好かない先輩に睨まれても、シカトして海外旅行に出かけたりできるようになります。ヤッピ〜!

 

でも、先輩たちも年期の入ったイジメ要求をしてくるので、会社という場所は年々居心地の悪い場所になることは事実。そうなると、あとはキツネとタヌキのだまし合いしかないんですね。でも、ほんとうはだれもそんなことしたくないし、どれほどイジメ嫌な要求されても、個人的に先輩が嫌いだとか好きだとかいうことではないわけで。。。

 

とまあ、こういう悩みでセッションを受けに来る人がほんとうに増えています。

 

コミュニケーション力の低下、低迷⇒スマホの発達

立ってる老人の前で、ご丁寧にイアフォンしてタヌキ寝入りする若者。カフェの窓を向いて座れるカウンター席で読書のフリをする独ぼっちの女性たち。(おまけにiPad miniやノートパソコンだと決して急ぎではなくても、バッグから取り出すだけで仕事のフリができるんだよ!)。車内の優先席でわざと大声で会話するイケイケの姉ちゃん。それを横目で睨むくせに、何一つ言わないあなた。

 

現代人の心の病いはピークに来ているんじゃないでしょうか? 

 

コミュニケーションとは、自分に正直にいることじゃないかなあ? 私はタヌキ寝入りの若者の足を蹴飛ばすし、イケイケの姉ちゃんには「お静かに」と言います。なぜか? それは彼らのことを憎んでいるわけではなく愛しているからだけど、それよりも何よりも自分を愛しているからです。明らかに反応している私がいるのに、それを無視するのは、自分らしさを失うことだからです。

 

自分らしさに出会う旅 

 

自分らしさを体験しようという21日間のステップメールを書いています。良かったら読んでみてください。お申込みはこちら⇒⇒⇒ 

 

 6.15(日)には1日の体験会もあります。詳細はこちら⇒⇒⇒