自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分を好きになってもらいたい。。え? なんか言いました?

どんな人を好きになると思いますか?

 

「自分を好きになってもらいたい」って言う人が、たいてい「自分らしさを出せない」と言います。

 

早くから自己を確立させることを学ぶ西洋人には、こういう人は少ないんじゃないかな? 「好きになってもらう」って、とても受け身でしょ? 何だかこっちまで身が捩れそうですが、女であること、男であること、人間であることにもっと自覚と自信を持って欲しいですね。それが持てないから悩んでいるんだっていうのはもちろんわかって言っています。

 

積極的な悩みは答えにみちびきます。消極的な悩みはドツボにみちびきます。どうせ悩むなら積極的に悩みましょう! 楽しみながら悩みましょう! 

 

自分を好きになってもらいたい。。なんて言っても、え? なんか言いました? って言われるのがおち。

 

好きになってもらうにはどうすれば良い? って言われたら、きっとまわりの人は耳を貸すでしょう。

 

好きになってもらうためにもっと自分らしさを出したいんだって言えば、間違いなくまわりの人は手助けしますって。

 

あなたのアプローチが人生を変える! これは間違いないことです。

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このフレーズ使えるね(^^)

 

そして、そういう前向きな人をあなただって好きになるはずです。

 

 

自分らしさを出すことについて

じゃあ、自分らしさを出すにはどうすればいいのか? 知らないものは出せない。気づいていなければ出しようがないですね。まずは自分を観察することです。まるではじめて会う人を興味を持って眺めるみたくしてじっくり眺めてみることです。

 

でも、あまり近づきすぎていると見えないから、距離が必要ですよね? その距離を取ることを教えてくれるのが、クリーン・ランゲージであり、瞑想であり、その他もろもろの技法というものです。

 

間違っても行くべきではない方向は、占いとか、性格判断、精神分析の類いね。そういうもの自体が間違っているというのではなく、「私ってどんな人?」って人に聞くという姿勢が間違いだと言っているのです。

 

自分のことは自分で知るのがいちばん! そう、その姿勢を変えることです。

 

 

自分らしさに出会う旅 

 

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