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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分の個性を売り込む

自分らしさと個性の違い

 

個性と言ったときに、何か自分の輪郭が見えて来る感じがします。持っている質というよりも、外に現れている部分というか。。。私の中では、自分らしさの方が、質的なものに近いです。

 

いちおうその前提にそって書いてみると、個性は人格の部分なので、後付けです。

 

仮に生まれたばかりの赤ちゃんに「この子の個性は?」と聞いたら、たいてい「これから育ってくるだろうね」って答えると思うんです。でも、その子の存在からもたらされる何かは「その子らしさ」と言える気がします。

 

そして、私がほんとうに興味を持つのはその人らしさの部分であって、個性ではないです。ところが、世の中では個性が重視されることが多いのではないでしょうか? ある分野で成功したいというとき、他人との比較競争に勝つには「自分の個性を売り込む」ことが大事だと教えられます。

 

一人遊びが好きで、目立たないことがその子らしさだとしても、生存競争に勝たなくてはならないと教えられて来た親御さんは、その子をもっと個性的な子にしなくてはと躍起になります。個性の意味もわからないまま、習い事をさせる、塾に行かせる、良い学校に入れるなどなど。。。

 

自分らしさを大切にする

 

考えてみれば親子の断絶にしても、夫婦、恋人間の価値観の違いにしても、お互いの心裏を理解しようとしないまま「何が正しい」を優先していることに、その原因があります。そのままの相手を受け入れる空間を持っていないのだから、関係性がうまくいくはずがないですよね?

 

まず一人でも多くの人が自分らしさを大切にしていたら、とてもあたりまえに内側の空間が感じられるようになり、いま問題になっていることの多くは、整理されて、片付くと思うんですけどね。

 

そして、自分らしさを大切にするは、そんなにむずかしいことではありません。シンプルなことほどむずかしく感じるものですが、私が体験した中でも、もっともわかりやすい技法だったのがクリーン・スペースというものです。

 

6月半ばに1日の体験会を開催するので、良かったらのぞいてみてください。

 

 

自分らしさに出会う旅 

 

自分らしさを体験しようという21日間のステップメールを書いています。良かったら読んでみてください。お申込みはこちら⇒⇒⇒ 

 

 6.15(日)には1日の体験会もあります。詳細はこちら⇒⇒⇒