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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

あ〜あ、本を書きたい! その時間がほしい!

あるがままの自分

「◯◯に追われている」というフレーズはまったく自分らしくはないのです

 

近く開催される「神聖舞踏グルジェフ・ムーブメンツ」の準備に追われている、と書いてみて、実はちっとも追われていないことに気がつきました。

 

この「◯◯に追われている」というフレーズって、フィックスされているというか、「◯◯の準備に」という言葉とセットになっていて、無意識に書いちゃうんだろうな。

 

なんて言う間抜けな発言も時にはゆるされてほしい。。。

 

だれが読むかわからない場所に日々発信するのって、20年前にはなかったことです。当時、私が選んだ自己PRの方法は本の出版でした。

 

人目に触れるまでにがっつり書いて、出て来た文章を練り、再構成し、削ったり加えたりをしながら育て上げていって、新調した服を着せ、やっと世に出す一冊の本は、子育てと同じくらい大変な作業だし、だからこそやりがいがあります。

 

それに比べてブログやメルマガは、子育てのメタファーで形容するなら、ぷくぷくのお腹、生えかけた歯から、色気づいた少女の紅いくちびる、青二才と呼ばれる年齢になった青年の、たまらなく魅惑的な体臭などなど、子どもの一部をチラ見せして、いかが? と言っているようなもの。アブナイったらありゃしない。だって、誘拐されて、変なことされちゃ、元も子もないってもんです。

 

あ〜あ、本を書きたい! その時間がほしい!

 

やっとこさ「欲しいもの」がないという境地に達したかと思ったのに、暇にまかせて生きていたら、また欲しいものが出て来ちゃった。

 

暇にまかせるからだよ! 強烈に「今ここ」に生きてりゃ、欲しいものなんかなくなる。

 

今日のオチとしては、グルジェフ・ムーブメンツはその強烈に生きることを思い出させてくれるワークだということです。

 

あ〜あ、それでもなお、書きたい! 時間くれ〜! 

 

チラ見せではなく、がっつりと、強烈に「今ここに生きている」ことを書きたいのです。

 

うん、これがホントのオチでした。

 

 

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