読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

主人はあんたじゃなく、私だよ!

目が醒めている? いや、醒めてないと思う

 

そんなことでどうする? って言われてシュンとしたところで目が覚めました。で、夢から醒めた途端に「何がだよ!」って腹を立ててる私を発見したんですが、マインドの一人芝居ってつねにこうですよね? 

 

そこで気づきが「アンタ・マダ・カンゼンニハ・メ・ガ・サメテ・イナイ・ヨ!」って教えてくれたんで、布団の中でぐずぐずすることにし、次に気がついたときにはデジタル時計の数字が30分経っていることを示していて、それを目にした瞬間に「ああ、よく寝た!」って感じて、心地良く伸びをしました。

 

この30分の休息を取るのと取らないのとで、生物学的にどれだけくつろぎの度合いに変化が生じるのかわかりませんが、確かに感覚的には大きな違いです。

 

で、思ったのですが、時間に追われて仕事をすることほど命を縮めることはないなあ、って。長年、そうではない生活を続けて来ていると、時計の針が示すその時間というものに敏感になります。

 

自分らしく生きて行く限り

 

私は高校時代に、学校の廊下を歩いていて、腕時計を見た瞬間、ある悟りを得て、それを外したんです。そして、自分に言いました。

 

ーーだれが決めたか知らないが、“1日=24時間”は真実ではない。私は幻想にしたがって生きて行くつもりはない。

 

でしょ?

 

以来、ちょっとでも時間が私を追って来るような気配を見せると、人差し指を立て「ちっちっち」と言ってから、ニンマリし、時間に向かって言うのです。

 

おすわり! 主人はあんたじゃなく、私だよ!

 

ってね。

 

時間はぼよ〜んと伸びることもあるし、シュパっと縮まることもあって、広くなったり狭くなったりする空間と同じように、変幻自在なんです。

 

だからね、自分らしく生きて行く限り、時間も、空間も、自由に操れるんだってことをね、忘れないでいたいなって、思うわけです。

 

 

自分らしさに出会う旅 

 

自分らしさを体験しようという21日間のステップメールを書いています。良かったら読んでみてください。お申込みはこちら⇒⇒⇒ 

 

 6.15(日)には1日の体験会もあります。詳細はこちら⇒⇒⇒