自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

シリーズ・自分らしさを追いかける旅ーその4

自分の影を、ほんとうの自分だと信じ込んでいた

 

自分でも奇妙なタイトルだと思います。でも、若かりし頃の私はほんとうに、追いかけて、追いかけて、追いかけていたんです。自分の影を、ほんとうの自分だと信じ込んでいたので、そこから目を離さなければ、つまり、自分がどうあるべきかをちゃんと見ていれば、いつか、落ち着くところに落ち着けるんだろうと。。。

 

追いかけることに疲れ果てて、ギブアップするにはあまりに若過ぎたので、転んでは起きて、起きては転んでを繰り返していたんですね。

 

ほんとうに、愛おしい。。。もしたったいま目の前に若かりし頃の私がいたら、何も言わずにしっかり抱きしめてあげるでしょうね。と同時に、彼女が私の手をはねのけるであろうことは、とっても明らかです(笑)

 

たのもしい〜! がんばれ、だそ! 愛すべきわがまま娘よ!

 

若者の特権は、傷ついて、途方に暮れ、悔し涙を流し、唇を咬む思いを何度繰り返したとしても、そこで立ち止まらなくて良いということです。年寄りと違って、目の前の道が途方もなく長く、先が見えないことが、次の一歩につながるということなんです。

 

だからね、立ち止まっちゃダメですよ。年寄りでいたくないなら、あなたのからだが使い古されていようがいまいが、若々しくいたかったら、立ち止まらないことです。

 

旅は、今・ここに・ある

 

でもって、あなたがある一定の年齢に達しているとしたら、若いフリとか、元気なフリとか、持ってないものを持っているフリフリフリせずに、ドンと構えて、長年培って来た自分の宝を見直すべきでしょう。

 

ある業界ではリソースと呼ばれ、別の領域では才能、能力、経験値などと呼ばれるそれです、それ

 

そのお宝の中身こそ、自分らしさなんだってわかったら、旅は今ここにあることになりますね。

 

ウエルカム・バック!(おかえりやす)

  

自分らしさに出会う旅 

 

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