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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分で自分に貼っているラベル

自分らしさ

それ、ほんとうなの?

 

それ、ほんとうなの? って聞きたくなる時ってね、あるでしょ?

 

たとえば、「もう死にたい」とか、「死んでやる!」って会うたびに言っているというのから始まり、自己啓発系のグループに参加していながら、ああしても、こうしてもダメだったから、もう何をしてもダメなのよ! って叫ぶ、みたいなのって、どうよ。

 

それ、ほんとうなの? って聞いちゃう時もあるわけで

 

思い切って聞いてみると、そこでやっと自分で自分に貼っているラベルに気づいてもらえることもあるんですが、この問い「それってほんと?」は、タイミングの悪いときに言うと、怒られるか、そうじゃなくても、気分を害されて、しばらく音信不通になる、などの反応が出るので、ほんとうに相手のことを想って言うのでない限りは言わないです。

 

つまり、相手のことを想うからこそ、言いたくなるんです。

 

 

 

自分らしく生きるために問う

 

それ、ほんとうなの?

 

って聞くときには、「そんなわけないでしょ?」「馬鹿なこと言わないで」みたいな気持ちが込められているんだけど、それは相手がそんな人じゃないことを知っているからです。

 

 

こんなふうにね、自分が自分らしく生きようとしていると、相手の人にもそれを伝えたくなります。求めたり強制するのではなく、あなたはあなたでしょ! って感じかな? 

あ! いまとつぜん、昨日の夢の断片が浮かんだ!

 

私は誰かとお買い物をしていて、その人に言ったんだ。

 

あなたはあなたでしょ! 自分で選べば良いんじゃない? って。