読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

満員電車で疲れるのはもうやめようよ!

疲れると寂しくなる。リラックすると元気になる。からだと感情は相互に影響し合う。

 

わかっているつもりなのに、つい、からだが余計に疲れることをしてしまって、交感神経、副交感神経のバランスを崩し、リラックできなくなる。。。という状況が今週に入って続いていて、結果、いちおう眠るんですがすっごい早起きする。。。疲れる。。。バランスが崩れる。。。

 

そもそも東京の満員電車は、私にとって大きなチャレンジです。今週は7日間ずっと出ずっぱりになるスケジュールになっちゃって、たぶん藤野に来てから初めて、通勤時間のピーク時に電車で行き来しています。ってもまだ昨日までで2日間やっただけなんだけど、いやあ、毎日通っている方達に「ほんとうにごくろうさま」って言いたいです。

 

昨日はおまけに荷物を持っていたので、奥から出口に行くのに人ごみをかき分けないわけにはいかない。すごく申し訳なく思いつつも、突進するしかない。こんなこと毎日やっていたら、性格変わるだろうって思ってしまいます。

 

というわけで、今日から数日は都内の友人宅に泊めてもらうことにしているんですが、私のヒプノシスの先生が来日したときに、「だそ、ヒプノシスのようなワークは求められて然るべきだよ。これじゃあ、ストレスがたまる一方だ」って言ってたことを思い出します。

 

言われるまでもなく、私がセッションを提供したいのはストレスを抱え込まない免疫力を作ることを伝えたいからですが、生活習慣が変わらない限り、解消してもまた抱え込むを繰り返しうるわけですよね。

 

セラピスト仲間の間では「都会にいると仕事に困らないけど、自分もセッションが必要になるよね」って言い合ってるんです。これほんと。

 

自分らしく仕事をしたい、はず。

社会全体がもっともっと個人の能力にゆだねて、自由出勤システムを作って行けば、実は責任感も育って、うまく回ると思うんだけどなあ。。。自分らしさを生かして働く道をもっと作って行くべきです。

 

私の知っている女性で、元会社を経営していた方ですが、彼女は10数名の社員に会社の経理をオープンにした上で、会社の運営にいくらかかるのかを認識させ、個人個人に「どれだけ給料欲しいか」を尋ね、それに応えるとともに、まったく自由出勤にしたそうです。結果、社員は独自の責任で仕事をし、成績を上げ、会社運営はスムーズにいったというだけではなく、みんなハッピーだったそうです。

 

私がもし会社を経営するとしたら、だんぜんその方式を取り入れます。各自がそれぞれの責任で好きに仕事ができたら、やる気が起こるのは当然です。人の能力を生かすことをもっとしていくべき! って大きな声で言いたい。

 

私が伝えているクリーン・ランゲージの問いの中に「何が起きればいいのでしょう?」という問いがあります。これを数回尋ねて行くと、自分の望んでいる結果が明らかになるんですが、人びとが本気でこれを尋ね始めたら、実は会社の未来はとっても明るいんです。

 

なぜならどんな人も根底では、自分らしく仕事をしたいと願っていて、その機会があればあるほど、責任をもってエネルギーを傾けるもんなんです。責任と自由は背中合わせだってこと、ほんとはみんな知っているんです。

 

満員電車で疲れるのはもうやめようよ!