自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさというよりも、私という存在そのものを直接体験する試み

独りでいても大勢でいて、大勢でいても独りでいる

 

この言葉がヒットしたのはもう何十年も前のことです。でも若い時って、単純にステキなパートナーとずっといっしょにいたいし、独りってなんて言うか、変わり者のイメージもあったりして、何かかっこ悪いって思っていました。

 

性欲、物欲、名声欲、、、その他もろもろの欲望がうすれていくにしたがって、関心がもっともっと自分に向かうんですよね。

 

独り、さいこ〜。私は私に恋してるってニンマリする日々を送っていると、パートナーが欲しいなんていう感情はまったく見当たらないし、むしろステキな男性に出逢うと、その瞬間恋して、おしまいっていうふうなんです。

 

これって、健康的だと思っているんですけど、若い人にはわからない感覚かも知れませんね。私も振り返ってみると、性欲いっぱいのときは「独りでいる」なんて無理って思ってましたもん。

 

でも、瞑想空間に入って目を閉じている時だけは、独りでいることの豊かさーーその一瞥を体験するので、やがてはずっとこの空間にいたいなあ的な感覚は持って来たと思います。

 

注意深く観察すると、独りでいるを邪魔するのは、性欲よりも、死への恐怖かもしれません。独ぼっちになることが怖くて、人の輪の中に逃げ込むことって多々あると思います。

 

 

ちょっととりとめのない文章になっていますが、要するに、最初の言葉に戻ると、独りの空間を内側にしっかりと保っておくことの大切さを実感しているってことなんです。

 

で、これを分かち合うために、これから機会あるごとに、Who is in体験というワンデイの瞑想リトリートを開催することにしています。これは自分らしさというよりも、私という存在そのものを直接体験する試みです。

 

ワンデイは特に初心者対象にしているので、これなんぞや? の方ほどウエルカムです。また、自分らしさ体験講座のほうは、別の視点から、「あなた」というシステムにいったい何が起きているのか? その「あなた」がいちばん良く知っている「あなた」に出逢うという試みです。

 

面白そう〜っと思ったらぜひお訪ねください。今朝は告知のみ! ステキな一日を過ごそうね!