自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしく生きる五箇条

自分らしく生きていくと、何がどうなるか?

 

  1. 良くも悪くも注目されやすくなる
    つまり目立っちゃいます。でも、その覚悟はしてなきゃね。

  2. 同じように生きている人に出会える
    お互いに、はろ〜って感じですぐ友だちになっちゃいます。これ、ご褒美みたいなもんかも。

  3. ときどき衝突する
    「自分らしく生きる」という人間としての生得権を主張すると、しかめっ面でにらまれることもある。で、ときとして、「なにか?」ってことになり、しばし声を荒げることも。いったん主張する以上、適当にやり過ごさないこと。最後に笑い合えるとこまでとことん話すつもりがあってこそ、「なにか?」って言える。ガキのケンカはカッコ悪いっす。

  4. 足元がしっかりする
    もちろん不安になったり、悲しかったりすることもあるけど、けっきょく人間は独りで産まれて独りで死ぬんだしってところで、自分の二本足で「独り在ること」という土台の上にしっかり立つことになります、よ。恐い? もちろん最初は身震いするかも。でもね、慣れちゃうと、これが良いんですよ〜。なぜって、怖いもんなしだもん。

  5. いつも自分といっしょ
    たとえまわりに誰一人いなくなったとしても、少なくとも自分とはいっしょにいられるってことはですね、大勢の人といて他人を演じているよりかは、ずっと満たされるってことじゃないですか。

    こんなに幸せなことってないよね? 

    って、同じように生きている仲間と微笑み合ってるってわけです。


Be a light to yourself(あなた自身に光を)

 

あなた自身に光をっていうのは歴代のエンライトしたマスターたちが言っていることですけど、カジュアルな表現をするなら、自分のことをしっかり見つめろってことだと思います。それでもって、しっかりと自分に根ざしていれば、内側から輝きだす光をね、見失えるはずがないんですよ。

 

私たちが太陽や月の光に目を細めるとき、内側の光が共鳴しているってことに気づいたことがありますか? 思考が邪魔をする前に、細めた目をそっと閉じると、内なる光をね、知覚できるんです。

 

私たちは光でできていて、エネルギーでできていて、永遠の命と一つなんだって、、、その事実を垣間見る体験を繰り返し、繰り返し、していくことなんです。

 

Be one with yourself!(あなたとともにいましょ!)