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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさに微笑んでみる

自分らしさ

自分のために自分に約束していること

  1. 朝の涼しいうちに庭の草むしりをする
    雑草の処理は頭の中の雑念の掃除にもなるし、草の匂いを嗅いだり、土に触れることがいやしになるんです。お勧めよ。

  2. 夕方の瞑想
    ほとんどパソコンの前に座って書いているので、ひと仕事終わった後にクンダリニー瞑想というのをやります。エネルギーをリフレッシュすると同時に、パソコンからの電磁波がクリアーできる。

  3. 正直でいる
    嘘をついてしまった、って気がついたら、誤摩化さずに、すぐ訂正するってくらい正直でいると、健康的に生きられるからです。人との関係性でも大事って言えるけど、これって特に自分との関係性において大事なんだよなあ。

  4. 人に頼る、甘える
    いちばん苦手なことなので、意識的にやってみようと。。「あ、だいじょうぶ、自分でやるから」って言いそうなときに「お願い」って言ってみると、今までしたことのない体験ができる気がします。もうそろそろ若者に甘えても良い年齢になってきたしさ、人に頼っても許されるはずって思うことにしているんです。

  5. 欲しいものは手に入れる
    と言っても強盗するわけにはいかないんで、手に入れる努力をするということですが、欲しい、欲しいと思いながら我慢すると、欲しいがどんどんふくらんで、欲しいに占領されてしまうからです。でね、「オッケー」って言ってやると、意外に欲しいがどっかに消えちゃうこともあるのよね、これが。

    先日もお気に入りのブティックでめちゃエレガントなカーディガンを見つけたんだけど、消費税を加えると8万円もするので、即決するにはちょっと勇気がいりました。「ひと仕事してからにするわ」ってお店の人に言ったら、目をまん丸くされて。。。強盗でもするって思われたかもね。

    で、しばらく頭の隅にそのカーディガンは置かれていたわけですよ。あれを手に入れるために真剣に仕事しようって思っていました。だってすごく似合っていたんだもん。

    その数日後に瞑想リトリートに参加して、静かな空間を満喫し、ふたたび世間に戻って来たら、欲しいが消えただけではなく、私がほんとうに求めていたものは、カーディガンではなく、エレガントさだったってことに気がつき、鏡の前でしばし微笑んだんです。

自分らしさに微笑んでみる

 

何か特別なことが起きたわけでもないのに、「私って幸せだなあ」って感じれるのって、ほんと幸せですよね? そういう時の微笑みには、ほんとうに自分らしさがにじみ出ています。

 

あ、人によっては、にこにこやほくほく、あるいは爆笑かもしれない!

 

そんなふうに、自分らしさを笑顔で受け止めてみるのも、幸せへのリンクかもしれません。