自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

旅って何だろうね?

自分らしさの旅

 

は私にとって人生そのものです。

 

物心ついた頃、「大きくなったら何になりたいか」の答えが「サーカスに入りたい」だったことで、父はがっかり、母は目が点だったことを思い出します。

 

はじめてサーカスに連れて行ってもらった時に、なぜか私は彼らが「旅をしながら芸をする人びと」であることを悟ったんです。その瞬間、私は彼らのような人生に憧れを持ったようです。

 

幼い私の目には、彼らが「好きな時に好きなところへ行って、好きなことをしている人たち」に見えたんですね。それからというもの、サーカスは私にとって自由のシンボルとなりました。

 

自分の好きなように生きることを目指したんです。もちろんそれは簡単なことではなかったけれど、その意思を大切にしている限り、「自分らしさの旅」は可能なんです。

 

それに、どこへ、だれと、どれだけ長く/短く行くかはまったく問題ではなく、どこかに行けること自体がうれしいわけですから、旅=人生、つまり、生きていること自体が楽しいってことになります。

 

内なる旅も外なる旅も旅は旅

 

よく内面の旅ということが言われますが、私は内も外も同じだと思っています。むしろ「旅」と「ツアー旅行」は別と言いたいかな?

 

これまで「ツアー旅行」というのをしたことがないので、あくまで推測ですが、ツアーとかパッケージの場合、いつ、どこへ行くかというのが決まっていて、ただそれに沿って行くイメージなので、私にとってそれは「」ではないです。

 

旅するなら、自分の足で歩いたほうが楽しいし、自分の足が行きたい方へ歩いて行けば、間違いはない! というのが、長年旅人として生きて来た私の体験です。

 

あ、あとね、インターネットはないほうが、良い旅ができますよ。