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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさと個性をひとまずイコールとして書いてみる

個性的な人、普通の人、どっち?

 

「変わってるね」って言われることに喜びを感じる人と、嫌だな、って言う人といると思うんです。

 

私の場合は前者で、もちろん(目立ちたいなど)心理的な問題がそこに浮き彫りになっているわけですが、それはともかく、「変わっている」がワクワクさせる言葉であることは事実です。

 

そして、「変わった人」に惹かれるというのも私の持っている傾向でした。ユニーク(独特さ)を通り越して、エキセントリック(風変わり)くらいな人が好きで、これまで関係性にあった恋人たちは全員エキセントリックな男性です。

 

でも、「あの人はユニークだ」とか「このユニークさが大切」とユニークを連発していたら、あるとき、一人の男性が「どんな人もそれぞれにユニークだよ」って言ったんです。彼は何度かそれを繰り返しました。

 

私が「◯◯はユニークだ」と言うと、すぐさま彼が「人はみんなそれぞれにユニークだ」と言うんです。最初は気にもとめなかったのですが、何度か言われるうちに、その言葉に同意するようになりました。

 

その男性とは、ヒプノセラピー(催眠療法)の恩師です。彼のメッセージはほんと、深く入るんですね。そもそもヒプノセラピーとはそういうものだと思うけれど、彼から学ぶセラピーの姿勢は実に個性的です(まだ言ってる!)。

 

それは、反復の作用を利用した無意識マインドの再教育ですが、「人の思い込み」を取るのに役立つことの一つです。ちなみに私は「曇ったガラスを磨いていくように」と形容しています。

 

普通が良いという人は、反対に目立つことに抵抗があるということでしょうね。でもって、最近の私は、「目立ちたくない」と思うようになってきました。

 

目立つ=人びとが私の言動に影響されるかもしれない=言動に責任を持たされる。

 

それって当たり前なことだし、責任を持とうと思うけれど、同時に、ちょっと窮屈な感じもしているんです。

 

な・の・で、「人はそれぞれ個性的なんだよ」ってささやいておこうかな、っと思ったんだよね。

 

HOWは同じでもWHYにこそ自分らしさが出るもんね

 

ブログの書き方については今度時間をかけてゆっくりと内容の濃い記事に仕上げるつもりですが、「どうやって書けばいいのか」というHOWの部分はやはり知っている人に学ぶべきだと思っています。

 

そして、いずれにしても、いちばん大切なのは、WHYです。なぜ、何のために、記事を書いて発信するのか? これは一人一人独自の利用があってしかるべきだし、ほんとうにここにこそじっくりと時間をかけて考察すべきなんだよね。

 

また、ブログメルマガの違いは、ウインドウショッピングとお気に入りのブティックに入って物色することの違いです。物色してもらうには、通行人が足を止める何かが必要ですよね。

 

その何か個性が出ていれば、そして商品の統一されたカラーがあれば、物色するにも見やすいってことになります。

 

無闇にあれこれ書いている人のを読むと勿体ないなあ、って思うんですが、相当な読者数があり、その人たちに発信すればとりあえず商品をアピールする、という人ならともかく、これからブログを書いて、一定数の人々に発信することを目指すのなら、自分のお店のテーマや看板を決めてから商品を並べたほうが、ね? 何売ってるのかよくわかんないような雑多な商店より物色するにも楽です。

 

とまあ、あれやこれやの学習結果を生かしてブログを書き始めてからは、確実な手応えがあるので、日々更新にもエネルギーを向けられるというわけです。

 

自分らしさを軸に

 

そうなんです、自分らしさ軸にするというのは、するの部分が一つの行為であって、行為=Doingであるからには一定量のエネルギーを使います。その軸がブレないように日々トレーニングするし、その軸を信頼するというか、、、。

 

私にとって、自分らしさ=記事のテーマなのですが、自分らしさ体験講座で、個々の「らしさ」を見いだしていただければ、それをそのまま記事のテーマにも反映できるかなって、そんな想いもあります。

 

で、まずは、このマイナーなセミナーの内容を体感してもらうための21日間無料ステップメールを用意しています。宜しければぜひ。お申込みはこちら