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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

旅が好きな私、私の旅ーどちらも自分らしさに直結している件

私の旅

はじめて乗ったプロペラ機

 

すごく久しぶりに家を出た気がします。新幹線の中で何度もため息をつき、うれしそうにしている自分を観察していると、よほど旅が好きなんだなって、、、。

 

推理小説を読んでいて、登場人物の一人がアイスクリームを注文するシーンにさしかかった時に、たまたまカートを押して来た女性と目が合っちゃって、アイスクリームを買っちゃったりなんかして。。。おまけにその写真をフェイスブックにアップしちゃったり、、、。まるで子どもですよね。

 

そう言えば、私の旅が始まったのは、占い師という仕事で地方巡業したことからです。当時大阪に住んでいた私は、四国の高知県に呼ばれたんですが、飛行機のチケットが送られて来て、すごく興奮しました。それが飛行機初体験だったんです。

 

飛行機がどんなものかも良く知らなかったので、何で両側にプロペラが付いているのかな〜って、首を傾げていました。でも、友だちには「飛行機に乗った」と自慢していたんです。

 

それがプロペラ機だってことに気がついたのは、ジャンボに乗るようになってからですが、まあ、とにかく、そんなおぼこ娘だった私も、旅好きが興じてその距離もどんどん伸び、これまでに旅した国が22カ国。3ヶ月以上暮らした国はインド、タイ、ドイツ、イタリア、オーストラリアってとこまで発展しました。

 

もう疲れた〜と言いつつ、事あるごとに飛行機に乗る機会を狙っている私がいます。

 

旅日記を書こうかなって

 

これはもう職業病かもしれませんね。書くことが好きだと、書く分量が気にならない。次から次にアイデアがやってきて、テーマがどんどん湧いて来るんです。

 

昔憧れた仕事は、兼高かおるさんのようなお仕事でした。「

兼高かおる世界の旅 | TBS CS[TBSチャンネル]

」の視聴を逃したことはありませんでした。

 

イギリス留学して英語を鍛え、ジャーナリストになるという秘かな計画が、どこでどう間違えたのか、インドに渡って、瞑想によるインナージャーニー(内なる旅)に入っていくことに変わりました。

 

でも、旅人であることと、どんな仕事に就くかは別だし、ジャーナリストでなければ旅の話が書けないわけではないので、今は「自分らしさ」を軸に、別枠で、旅にまつわる物語も書いてみたいと思い始めたのです。

 

そして、その二つがこれからの人生のテーマとしていけたら、私の「自分らしさ」は書くことを通して花咲く予感があります。