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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

私が宿る家

自分らしく生きる

からだの知恵

 

目を閉じて、自分がここにいる、って感じられるのは、からだがあるからで、もしこのからだに住んでいなかったら、今ここにいるってわかるのはむずかしいと思うんです。

 

チビの頃、(どこからそんなアイデアを得たのかわからないんですが)よく幽体離脱ごっこをして遊んでいたことを思い出します。最初の10〜20秒くらいは気持ち良いんだけど、そのうちからだが微かに震えて、ヤバいぞ! って知らせてくれるんですね。

 

それが合図でからだに戻るんだけど、からだから抜けている間は、自分の肉体を見ることができるので、からだの外にたぶんいるんだという感覚はあるのですが、どこにいるかは特定できないんです。

 

でね、道を歩いている人を見ていて、魂が抜けている人とか見ると、あ、ヤバい! って声をかけたくなるくらい。で、たいていその人は誰かや何かにぶつかるんです。それってきっとからだの知恵ですよね。

 

無理を聞いてくれる私のからだ

 

からだのすごいところは、たいていの無理を聞いてくれることです。でも、それがもっともヤバいこと。

 

私のエゴは、からだをだましだまし使っているつもり。でも、からだの知恵は、それを聞いているフリをしながら、痛みや不快感でいつもいつもヤバいよって知らせてくれている。。

 

昨夜はひとしきり一人マッサージをして、呼吸を深め、心からごめんなさいを言って、やっと寝させてもらったです、はい。

 

こんなですが、長年このからだに住んできたからには、この家にもらしさが漂っているんだろうな、と思います。

 

 

 

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