自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

“自分らしさ”で行こうと決めたわけ

テーマは“自分”なので

 

ブログのテーマが、「自分らしさ」なので、私はこれを書きながら、自分自身を振り返ることになります。そして、これを書き始めて、その「らしさ」の部分を大切にしようという気持ちが育って来た気がします。

 

あえて「私らしさ」と言わないのは、「私」と言う方が自分の同化している部分を見失う感じがするからです。

 

そして、同時に、これはけっこう繊細なテーマでもあるなと気がつき始めました。ずっとずっと自分を見ている、というか、、、少なくとも毎朝ブログを書くときに、自分と対峙するので、ちっ、も少し軽いテーマにしたら良かったかな? なんてね。

 

大昔のフレーズですが、、、

 

「書くことが好きな少女が◯◯になった」といった感じのフレーズが頭をかすめたんですが、私は少女時代に、書くことが好きだったなって、最近になって気がつくんです。

 

どちらかと言うと、喋る仕事をしてきたから、書いていない気がしていたんだけど、そうじゃないな、って。

 

それから、どこかにこのことは書いた気もするのですが、あえて男性性、女性性という視点に持っていくと、書く作業は完全に私の男性性だということにも気がつきました。

 

その「書くことが好きな少女」だった私の男性性は、これまでずっとずっと若くって、幼さゆえに、ときどきミーハーな文章だったりしたこともあったんですが、最近ちょっと大人になってきたんです。

 

なので、「彼」のために言うと、「書くことが好きな少女が大人になった」って言えると思います。きゃ、恥ずかしい!

 

たまには休めよ! って思うんだけど、、、

 

やっぱり書いてしまうんですね。毎日の日課だから? 書きたいことがあるから? それともただ書くことが好きだから?

 

実はね、私の敬愛するヒプノシスの先生が言った言葉が浸透しているんです。

 

「本を執筆したいと思ったら、毎日ワードで数ページ分くらい書くこと。筋肉を鍛えるのと同じように、書く力を訓練するんだ」と言ったのです。

 

今どき食っていけるはずのない作家なんて職業を選ぶ気はありませんが、でも、本を作る行程が大好きな私は、訓練したいんですね。

 

でもって、そのうち、これだって言うのが書けたら、それで満足して、いっさい書くことから離れるのかもしれません。

 

ずっと休むよ! ってね。

 

これが私の「自分らしさ」の選択です。

 

 

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