自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

お馬鹿な“だそ”のスナップショット

その1−こぎゃるにエサをやるだそ

 

こぎゃるというのは、家の庭に住んでいる野良猫、で、けっこうな歳、で、メス猫、で、みゃうとは鳴かずに、ぎゃ〜っと歯を剥く変な猫なんだけど、何だかお友達するようになって、1年は経ちました。

 

出張中はほったらかしなんだけど、家にいるときには、毎朝エサをあげるんです。まあ、すごく身勝手な飼い主なので、彼女がぎゃーと歯を剥くのもわからんでもない。

 

彼女を見ると、自分の顔がほころぶのがわかります。

 

で、問題はそのあと、、、。

 

こぎゃるがエサをもらいに来るその窓を開けるや否や、私は相当愛想をくずし、「こぎゃるちゃ〜ん」とか「おっはよ〜」とかってなっちまうわけ。

 

それにタイミングが悪くて、窓を開けてもこぎゃるがいないと、ほんとうに世界の終わりみたいに、シュンとなるリアクションが起きるんです。

 

それを観ている私がつぶやきます。

 

バカみたい。。。

 

その2−ブログのアクセス解析を見て、がっかりするだそ

 

アップする時間が早過ぎたかな? というようなときに、アクセス解析をチェックして、一桁の数字にがっかりする私がいます。

 

フェイスブックなんかでも、イイネがしてあれば満足して、何もなければがっかりして、、、というふうに一喜一憂すること自体に同一化しているというか。。。

 

あんた何がしたいの?

 

と、観ている私は冷たく言い放つのです。

 

その3−スマホの使用料が高いと言いつつ、電車の中で、ぼ〜っと覗き込むだそ

 

まわりを観察するモードのとき、つまりは観ている私がしっかりとそこにいるとき、思考がやってきては消えます。どこからともなくまたやって来ても、それをそのままにしておけば、思考は雲のように流れているだけです。

 

ところが、観ている私が眠りこけると、ここぞとばかりに動き回る思考からの指令がやってきます。

 

ほら、あれってどうなっていたっけ?

 

みたいな誘い水がやってきて、手にはスマホがあり、メールチェック、あれこれチェック、あ、あ、いけないわ、でも、あれもチェック、これも、、、。

 

ほらほら、息止まってるでしょうが!

 

観ている私は、そんなふうに、お馬鹿な私をいつも見守ってくれているので、かろうじて私は私でいられるのです。

 

 

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