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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分を生きる、生きない、生きれば、生きるとき

若かりし頃の写真

 

友人が、30年前の写真を数枚、送ってきてくれました。

 

友人たちといっしょに笑っている私がそこにいました。

 

カメラを担いでいる恋人の写真もありました。

 

恋人は、その数年後に息を引き取ったのですが、その時、手元にあった彼の写真はすべて手放したので、これは数少ない写真の一枚になります。

 

写真を見たとき、単純にうれしくなりました。

 

というのも、そこにいた私は、ほんとうに人生をエンジョイしていて、ほんとうに幸せそうに笑っていたからです。

 

生きる」というところにしっかりいたのです。

 

その後何度か生きるのをやめようかという時期がありました。でも、いったんあのような「生きる」を体験したせいでしょうか? そう簡単に消え去るわけにはいかず、存在に「生きろ!」と蹴っ飛ばされて、今に至っています。

 

これからどこに行くのか? 何をするのか? と言ったとき

 

答えは一つ、この生きる」を続けるだけです。

 

ただぼ〜っと時間を過ごし、四角い画面の中に自分を忘れ、思い出した時だけ息をするようなことではなく、あの頃と同じように、歌い、踊り、笑って、この生を生きることだけです。

 

そうすれば、どこへ行くのかも、何をするのかも、問題ではないのですから。。。

 

自分らしさ体験講座