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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさの探求

自分らしさ

自己探求ではなく、自分らしさの体験?

 

外側から入っていく感じって言えばいいのかな? 自己探求と言われるよりも、自分らしさにフォーカスする方が何となく、入口として怖くない(笑)。。。

 

何かを提案するときに、こちらから相手の人を呼びに行こうとすると、その人は逃げ腰になってしまうのに対して、ただ待ってあげると、その人の「たましい」がそろーっと近づいて来るのだという意味合いのことをどこかで読んだことがあります。

 

頷けることだったので、以来、意識的にいます。

 

 

で、自分らしさの体験

 

一つは、駅のプラットフォームでも、もちろん電車の中でも、スマホを覗き込む人びとを観察していて、ほとんど頭空っぽ状態なのだなあ、ということに気がついたんです。

 

つまりその行為の中で自分を忘れている、そうやってくつろいでいるんです。その忘れている自分は、嫌なことをいっぱい背負った自分なので、忘れている間、楽な感じがするんでしょうね。

 

誰一人、急ぎのメッセージを送っている人なんていません。賭けてもいいです。

 

だいいち、そんなに急ぎなら電話すればいいわけで、電車の中で電話できないなら、降りればいいわけで、そこまで必死になることなんてないんだから。

 

でも急がないといけない気になってしまう。呼吸は浅くなって、心拍数も上がり、あああああああああああ、ってなるから、スマホを持つ手が震えるんです。小刻みだけど、見てると辛くなっちゃう。

 

別の意味で、自分のことを忘れている、というか、今ここにいる自分を忘れています。

 

で、自分らしさを体験しようよ、それを取り戻そうよ、というアプローチ。

 

1日ワークショップの前にステップメールを書きました。