読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

春うらら “家”に還る

自分らしさ

雪が融け、、、

雪が融けていくというのは、たとえば熱を加えたバターが溶けていくのとは違って、芯の冷たさが残っているので、どことなくまだ緊張感があるんです。

 

油断できないぞという感じ。

 

ほら、春って「桜咲いた〜」って喜んでいると、急に寒さが戻るときがあるじゃないですか? ここ数週間、私に起きていたことはそんな感じのことでした。

 

それって、言ってみれば、ふにゃ〜と融けてリラックスしているところに、とつぜん緊張がぶり返すということなので、ぶり返したときに、前よりももっと緊張するんです。

 

そんなや何やで、からだがガチガチに凝っていました。

 

春馨る

今朝早くにゴミを出しに外に出たら、どこからともなく春のかおりがしてきたんです。それは「春のかおり」としか言いようのないものなので、これ以上は言葉にできません。そのくらい、はっきりと「春のかおり」なんです。

 

そしたらね、それといっしょにあるメッセージが届いたのです。

 

あなたはあなたでしかないってね。

 

春のかおりは春のかおりであるように、私はわたし。自分らしくいればいいんだって。

 

 

無料メルマガ購読申込みはこちら