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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

数独ゲーム効果

自分らしさ

ゲームにはまる心理

大勢で楽しむゲーム、特定のグループで参加するゲーム、そして一人で楽しむゲームと、ゲームにもいろいろあると思います。

 

私は子ども時代、性格暗かったので、一人遊びが得意になりました。そういうふうに育っていく子どもって、人の輪に入っていくのにそれ相当の苦労はするんですが、逆に独りぼっちの状態で「ざびじぃ〜」とか言ってるくらいなら、どうすればこの一人の状態を楽しめるかの方に動いていくバネを強めていくんですね。

 

幸い一人遊びのゲームを覗き込むのは趣味じゃないので、散歩に始まり、写真を撮るなどからだを動かす遊びがほとんどですが、その一つ一つに工夫があるんです。たとえば、「私」を撮ろうと思ったら、その姿が映る場所を探すことになるでしょ? そこから遊びが始まるわけです。

 

そんな私が、数独というゲームに興味を持ったのは、それが9つの升目に入る9つの数であることからです。(単純に、数が好きなの♡)

 

ルールは簡単ですが、やり出すとけっこう複雑で、縦横、そして9つの升目の中はすべて違う数を並べるためには、自然と一つの升目に孤立する数を探すことになる、そのために最初は、ここにはこの数しか入らないという数を特定していく、その他諸々あって、やっていくうちに、脳が学習する過程が進化していくのが面白いです。

 

ゲームは脳を刺激するので、中毒にもなりますが、ひと月もハマっていると、そろそろ飽きてきました。きっとそれって、脳が「もう学んだから良いよ」って言ってるんじゃないかって気がします。

 

自分らしさを見つけ出すゲームを公案する

 

脳の学習能力に気づいていることで、いろんな楽しみを持てるという発見がありました。

 

仮にこんなゲームができたらどうだろう? という発想を持つのは楽しいことです。ずっと以前に、一つのアイデアをくれた人がいたのですが、彼も一人遊びが好きそうなタイプでした。

 

今の私のプロジェクトは、自分らしさを見つけ出すゲームを公案することです。現実のものにできるかどうか以前に、そういう観点から考えることで、意外な発想が生まれて来るのって、楽しいですよね。

 

発明家には独ぼっちが好きな人が多いのかもしれませんね。

 

 

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