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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

やっと自分らしくいられるというとき

太陽が温かい 花がほころぶ

 

待ちわびた春がやってきましたね。

 

私の仕事場の窓の外に一本の桜の木があって、気がついたら咲いていたんです。

 

ほら、桜ってそんなふうに突然咲いて、突然散るんですよね。死への門前に植える木だと聞いたことがありますが、まさに突然散るところなど、ぴったりですね。

 

そして、咲いている間は、ただただ生きていることを祝福してくれているーーこの国の本来の豊かさを思い出させてくれる木だと思います。

 

桜について書きはじめると、どんどん過去の記憶に入っていくので、今はちょっと置いておきます。

 

そう、陽射しが温かいなあ、と感じられると同時に、あちこちで花が咲き始めている情景はですよね。庭に出て、大きく深呼吸しながら、咲き始めの花々のように、からだがゆるゆるになっていくのを感じると、やっと自分らしくいられるって、そんなふうに感じました。

 

今日は春先の洋服を出してみようかな、と思っています。

 

その自分らしさを引き立ててくれる色

 

最近の私は、緑色に惹かれます。すると自然に反対色の黄色にも目がいきます。そうやって、目に止まる色をじっと観察すると、その色のバイブレーションがからだを覆っている感覚がずっとずっと強まってきて、自分に合った色っていやしだな〜って。

 

みなさんはどんな色が好きですか? その色を大切にしてくださいね。

 

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