自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

今までの自分ならやらなかったことをしている

自分らしくないなって気がつくとき

そうなんです。最近の私は、「今までやらなかったこと」をいっぱいしています。

 

たとえば、ブログやメルマガを通じて新しく出会った人たちと、すごくマメにコンタクトを取ったり、挨拶したり、、。そうやっていると、今までの自分がどれほどぶっきらぼうだったか良くわかるんですね。

 

面倒くさいというよりも、何と言うか、(今さらこんなこと言うのはすっごく恥ずかしいのですが)私って人見知りするタチだったってわかります。そのためにぶっきらぼうな対応になっていたんだと思う。。。

 

生徒さんたちからは慕われていると自負していますが、でもたいてい「はじめは怖かった」って言われるんです。それもきっとぶっきらぼうだったせいかもしれません。

 

で、最近は自分がいつもニコニコしていることに気がついているので、少なくとも「怖い」というイメージは返上できるんじゃないかと。

 

自分らしさは確実に変わっていく

人は生きているので、変化するというのは当たり前のことです。だから「変わりたい」っていうのを聞くと、ちょっとこそばゆい感じがします。

 

何か言ってあげれることがあるとしたら、たった一言ーー。

 

「一生懸命生きていると変わりますよ」ってことだけですね。セラピー受けたり、何だかんだしなくて良いです。ただ一生懸命生きてみてって。

 

これも以前ならやらなかったことの一つかもしれません。

 

自分の言いたいことを責任持って言う

 

これは、責任持てないことは言わない、ということでもあるけれど、相手を優先していた昔の私は、相手の意見や考えを聞いてから、それを受け入れる形で、自分の意見を言うみたいなややこしいことをしていた気がします。

 

相手をわかろうとするというよりも、自分の考えを言ったときに、相手がどう反応するかを恐れていたんだと思います。でも、そういう自分に責任持つと、180度方向性が変わっちゃいました。

 

ま、相手がどう応えるかなんて言ってみないとわからないしね。ってふうに。

 

ニコニコ顔になったのも、そのせいだと思います。

 

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