自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分のことを「自分」と呼ぶ人

自分は◯◯です!

 

ってこういう話し方する人っていますよね? 硬派な感じがして、個人的には好きですが。。。硬派が好きなんじゃなくて、何と言うか、日本男子って感じが好きなんです。私の男性性はそういう感じだから、きっと(笑)

 

あと、似ているようでまったく違うんですが、自分の名前を言う人がいますね。

 

「◯◯はね、いま、◯◯したいって思っているの」って、これよく小さな子どもが言いますが、あれって自我がまだ確立されていない年齢だとごく自然に起こることだって聞いたことがあります。お母さんが「◯◯ちゃん」と呼ぶので、そのまま真似るんだって。

 

つまり、◯◯ちゃんを見ている観照者の位置にいて、◯◯ちゃんが◯◯したいと思っていることに気づいていることになりますよね? 子どもの場合、そのことに対する気づきはないのかもしれません。

 

でも、成長するにつれ、他人との比較や競争で自我が確立されていって、いつの間にか自我が勝ってしまうんですね。

 

そして、私たちはまるで子どもに戻るかのようにして、自分の来たところに還っていこうと試みるんです。あの無の状態へと。。。これこそカルマだと思いませんか?

 

だそはそう思っています!

 

んなわけで、しばらくこれ使ってみようかな? 

 

だそはたった今、これが、観照者としての自分を覚えているためのきっかけになってくれれば良いと考えています。だそは、それであえて「だそが◯◯する」のフレーズを使ってみようと思っています。

 

そして、そして、ゴールデンウィークのWho is in?リトリートを楽しみにしているだそがいます。

 

 

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