自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

どちらを選んでも、マインドの言うことに違いはない

思考を休めると。。。

何を置いても、私が欠かさずにやっていることは瞑想です。それは簡単に言うと、頭を休めるためで、それ以外の目的は何もありません。

 

からだは休めるのに、頭を休めない人が多いでしょう? するとどうなるかと言うと、頭はいつもアクティブに動いていますよね?

 

で、すっごく素晴らしいことを思いついてやったとしても、逆にすっごくつまらないことに時間を費やしたとしても、頭、思考が言っていることにしたがっているだけのことなので、つまりは思考の領域から抜けられていないんです。

 

そして、思考の中にあるのはこれまでの体験に基づく情報だけなので、何一つ新しい物事は起きないーーといったようなことを今朝Oshoの講話で聞いて、深く頷いた私がいたのです。

 

でもって、思考(マインド)のない状態だとどうなるかと言うと、単にアクション起こるだけだと彼は言います。

 

それは瞑想するとよくわかることですね。ただ行動している私がいることに気づいていられる状態。全存在といっしょに呼吸していることを頭ではなく、体感として知覚します。

 

そして、何よりも、休んだ頭はとてもスムーズに働きます。ほら、ぐっすり寝た翌朝ってからだも活発に動くでしょ? 同じことですね。

 

自分らしさも生きている

でですね、自分らしさについても、つねにアップデイトしておかないとな、と思った次第です。だって、これが自分らしさだ! って言ったとたんに、それに同化してしまうからね。

 

ちょっと余談になりますが、このブログを書き始めてから、ずっとタイトルを考えているんです。自分が生きていて、生きているからこそいつもいつも変化し続けているんだということに気づいていられるような、そんな言葉が降りてきたらいいなって。

 

空間、静寂、呼吸、生きている。。。

 

 

 

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