自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自己イメージが変容するートランスフォーメーション・ゲーム

天使のメッセージ

 

スコットランドのフィンドフォンというスピリチュアルコミューンで開発された「トランスフォーメーションゲーム」に参加してきました。

 

2日間かけて、約20時間近く、4人の参加者がそれぞれの道を進んでいくのをお互いに手助けしながら、洞察を得たり、天使からのメッセージを受け取ったりします。

 

はじめに自分の意図することを言葉にし、ダイスを振って、カードをめくって、と、ゲーム感覚で進むのですが、他の参加者の話を聞いたり、自分の体験にもとづいた気づきをシェアする機会がいっぱいあるので、その意図したことの周辺の物事がだんだん明らかになっていくのです。

 

天使さんなんてまったく縁のない私は、何となくこそばゆい感じで、その場にいたのですが、他の3人がどんどん道を進んでいくのに対して、私はまだ現世に生まれて来ることができず、しばらく浮遊していたんです。

 

そのとき、一人が「ミラクル」というカードを引き、あれこれのプロセスを通って、私は肉体を持たないまま、「気づきのカード」を受け取り、次の番でやっと、一歩だけ足を進める、という感じでゆるゆると最後尾を進んでいたら、とつぜん!

 

今度は私が「ミラクル」を引き、あれあれという間に出てきた天使のメッセージが「Abandance」(豊かさ)だったんです。

 

無意識の中にある大切なもの

このゲームの進行には、さまざまなルールがあるのですが、それらのすべてが「気づき」を得るためです。自分だけが先に進むのではなく、他の参加者のことも配慮しながら進んでいくようになっていたり、痛みや抑圧をしっかりと感じ取って、そこから学びを得るなど、一歩一歩進んでいくにしたがい、みんな、ため息をついたり、大声で笑ったりしました。

 

私が個人的にいちばん気に入ったことは、最初に「洞察」「天使」「後退」と呼ぶカードをダイスの数だけ選び、それを「個人の無意識」という封筒に入れておくことです。

 

ゲームが進むと、そこから所定のカードを取り出していくのですが、まさに無意識層にある情報を受け取っていく感じがしました。

 

まだ昨日の今日なので、今もプロセスしていると思うのですが、少なくとも、自分がすでに持っている「豊かさ」に関しては、大切におなかに抱えているのを実感できています。

 

日本トランスフォーメーションゲーム協会 でも受けれるのかもしれませんが、いろんな人にシェアしてあげたいゲームだと思いました。

 

そして、私が使っているクリーン・ランゲージも、自己の変容に役立つものです。

 

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