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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさを絵に描いてみると。。。

自分らしさなんて言ってもですね。。。

自分らしさ認知度テストなるものを作ってみたのは良いけれど、自分らしさってやっぱりどこかつかみにくい感じってあると思うんです。

 

だって、私たちは生きていて、つねに変化しているわけだし、さっきまでこうだったことが全然違ってしまうことのほうが多いですもんね。

 

実験好きな私の試みは、「自分らしさを◯◯」というテーマで、自分が自分に関心を向けられるようになることなんですが、その実態があるようでないような、ないようでかならずある「自分」をしっかりつかんでおきたいんだと思います。

 

自分よりも他の人が大事だった昔の私は今どこに?

 

 

自分のことをいつも後回しにしていたあの頃の私は今どこにいるんだろう? ってところから、今日は入ってみることにします。

 

昨日しばらく目を閉じて内観していたときに、ふわ〜っと浮かんで来た映像に、30代の私が出て来て、フラッシュバックしたみたいに、一瞬のうちに、ある理解が起こったんです。

 

で、これはまったく個人的なことだし、全部書こうとすると小説かなにかになっちゃうくらいの経緯があるので、そこはバッサリ切り取って、結論を言うと、若かりし頃の私の体験にもとづく「独ぼっちになってしまうことへの恐怖」が、「人の世話をすることでまわりを固めさせていた」という理解だったんです。

 

これってけっこうでっかいことなんだけど、こうして文章にしてしまうと、4行に書けちゃうことに今びっくりしました。

 

でね、その頃の私はまだどこか深いところにいて、こんなふうに、必要なときに、必要なことを知らせてくれているってことにも、びっくりしています。

 

おかげで、昨日は数人の人とのやりとりの中で、先に自分の立ち位置をしっかりと説明してから、相手の要望に応えるというふうに、ふるまいが大きく変わったことに気がついたんです。

 

これって、とっても楽 ♪♪♪

 

マンダラの図が浮かぶんです

 

それってサイキック? みたいに聞こえるかもしれませんが、私はチョービジュアル人間だし、子どもの頃から空想家(幽体離脱とか得意なタイプね)だったので、イメージの力を使って、無意識層から情報を得るのは得意です。

 

と言っても、これは「人間のマインドは意識、無意識に分かれる」というモデル(型)にのっとってしゃべっていることなので、真実とは無縁だということをお断りしておきますね。単にこういうふうに説明するとしやすいというだけです。

 

で、そう、マンダラが浮かんだんですが、それは自分らしさを絵にしたら? というアイデアから出て来たことだったんです。

 

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ま、私の場合は、こんな感じかな? ふむ、やっぱり長年の数を研究して来ていると、こんなときも数が出て来るんだなあ〜。

 

これが何なのか、しばらく見つめてみようと思います。

 

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