自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

あれでもない、これでもない

自分らしくないもの

丁寧語を使っているとき、私は「自分らしくない」と感じます。でもそれはわかって使っているのでカテゴリーとしてはOKボックスに入れています。

 

友だちに対して、冷たい態度を取るとき、「自分らしくない」と思うし、ちょっと悲しくなったりもするかな? ああ、反応しちゃったな〜みたいな。。。でも、これも意識的に突き放すときは、背後では「がんばれよ!」とか思いつつそうするので、その場合はOKというか、別枠かも。

 

こぎゃると呼んでいる近所のノラにエサをあげて、ギャーと言って歯をむかれるたびに、カチンときて、その瞬間「自分らしくない」と思う。けれど、もう2年近く顔を見たらエサをあげているのに、まだ警戒心むき出しのこぎゃるとの関係性に疑問を持つのもわかる気がする。そうじゃないですか?

 

まるでたまねぎの皮をむくように、自分らしくないものを剥がしていくのも、時には良いかもしれません。

 

手のひらに呼びかける

このエクササイズは、目の前で見せると簡単なんだけど、言葉で説明できるかな? まあ、やってみますね、すごくおもしろいので。

 

片方の手のひらを見つめて、自分の名前を呼びかけるんです。「だそ」って。そしたら何となく手が応答するので、その新しい応答に対してまた「だそ」って呼びかけます。呼びかけ方もいろいろなリズムやトーンでやってみるといい、というか、自然に変化して来ます。

 

だんだん手のひらとダンスしている感じになると思います。これってすっごくいやされるエクササイズだし、「自分らしさ」にチューニングするのに使えますよ〜。

 

試してみてください。

 

そして、こういうのが好きな方はきっとこのメルマガも好きだと思うんだなあ〜。

 

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