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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしさを取り戻す簡単な方法・その1

自分らしさを取り戻す

方法は簡単な方がいいわけで。。。

いろんな目的を達成する「方法」というのがありますが、それはぜったいにむずかしくてはいけないと思っています。シンプルで、わかりやすく、簡単な方が、やる気になったり、長続きするし、長く続ければそれなりの結果を生むからです。

 

同時に、根気よさは大切ですね。

 

何でもかんでもインスタントな世の中だから、人はつい「近道」を考えがちですが、じっくりと長い時間をかけるつもりでいると、深く、確実に「自分らしさ」が根付いて来るので、実はそれが近道だったりもするわけです。

 

方法と言っても、たとえば深呼吸を一日何回するとか、オーム・シャンティのマントラを唱えるとか、そういう類いのものではなく、「気づき」をふくらませるというのに近いかな? 私が教えているクリーン・ランゲージというツールは、メタファーに働きかけるのですが、あなたの、その自分らしさというものをシンボル化して、それを記憶の中にとどめるんです。

 

そのときに私たちが「クリーンな質問」と呼ぶものを使います。これ、もし友だちに手伝ってもらえたら、お互いにやりっこすると、一人で自問するよりもずっと良いです。

 

クリーンな質問

最初の質問は「その自分らしさ」はどこにありますか?」です。からだの周辺、または中に感じる人も入るし、どこか遠くに行ってしまっていると感じる人もいて、この質問をされたときの答えは千差万別です。

 

仮にそれをからだの周辺または内側で知覚できたとしましょう。たとえば、「それはこの器用な左手にある」とか言ったら、「で、器用な左手にある、その自分らしさに大きさや形がありますか?」と尋ねます。

 

「何か、、、絵を描く筆のようだ」というのが出て来たら、「で、その自分らしさは器用の左手にあって、絵を描く筆のようなんですね?」というところで終わります。

 

「左手にある絵を描く筆」がその人の自分らしさのシンボルなのです。憶えておくことができそうでしょ?

 

仮に、その自分らしさは遠くに行ってしまって見えないとかいう感じだったら、「その自分らしさが遠くに行って見えないとき、何が起きればいいのでしょう?」と尋ねます。

 

仮に「見つけたいです」という答えなら、「見つけたい、と言った時に何が起きれば良いのでしょう?

 

「自分を見つめることをしてみれば良いのかな?」というのが出て来たら、「で、自分を見つめることをしてみれば良いのかなと言ったとき、何が起きればいいのでしょう?」

 

「一人の空間がほしいです」

 

この「何が起きればいいのか」という問いはその人が知覚できる感じになるまで何度も繰り返すことができます。ここから先の質問はクリーン・ランゲージを扱える人でないとはっきり言って難しいです。ただ、少なくとも、あなたが自分らしさを取り戻すための「鍵」「ヒント」は「一人の空間がほしい」のように、見えて来るはずです。

 

クリーン・ランゲージに関心がある方は無料ステップメールを読んでみてくださいね。

 

で、こういったプロセスは何となくしっくり来ないな、という人は、別の提案を読んでみてください。また明日。