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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分自身のマスターになる

巣立っていく人々

巣立っていく人々 もう10年以上前に私がタロットや数秘を教えた人々が、今ではティーチャーになり、リーダーになり、それぞれ個性的な活動をしている様子をFacebookなどで目にする機会が増えてきました。ほんとうに喜ばしいことです。そして何よりもうれしい…

お迎えが来たのかと!!

何もしないと決める! 昨夜はヴィパサナ瞑想の日で、参加してくださった方たちと静かな時を共有できて、平和な心とともにゆっくりと夜の散歩をしながら帰りました。 眠るまでの時間は、軽い食事を済ませて少しメールの返事を書いたりしていたのですが、突然…

どう生きればいいの?  瞑想さえしてりゃいいの?

目を覚ますと、世の中の現実って本当に辛い! 目を閉じると、頭の中がうるさい! いったいどうすりゃいいのよ、って嘆きたくなるのも無理はないですね。 瞑想を逃げ道にしている人をたくさん見てきました。 心の平和を保ち「今ここ」にいることがすべてだと…

「仕事が忙しい」は「幸せへの道」ではない

たとえそれがあなたの好きな仕事で、忙しいけれど、とても順調で、好きに使えるお金の余裕もできて、お友達と遊びに行くこともあれば、家でのんびりする日もなきにしもあらずで、忙しいけれども充実している。としてもーー。 そういうときこそ、目を閉じて坐…

ないものではなく、あるものから見つけてごらん

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斉藤 ダソです ないものではなく、あるものから見つけてごらん クライアントさんのお話を伺っていると、よくもま あそこまで「ないものねだり」ができるもんだと感 心します。 あるいは、まだ現実には起きていないこと…

『家族の座』をマスターするまでの長い道のりについて

家族の座の創始者バートとの出会い ファミリーコンステレーションの創始者バート・へリンガー氏のワークをドイツに受けに行ったのは、2001年のことだったと記憶します。 私が信頼するセラピストの一人である福井ヤショダの誘いを受けたことがきっかけで…

瞑想が続かないとしたら、あなたはまだその究極を知らないのです

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斉藤 ダソです 瞑想が続かないとしたら、あなたはまだその究極を知らないのです 朝起きたら顔を洗うでしょ? お腹が空いたら食事をしますよね? 眠かったら寝るし、疲れたら休むのは当然のことです。 瞑想を知ったら、…

私の中に眠っていた意外なガッツを見つけたのがこの瞑想です

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斎藤ダソです 私の中に眠っていた意外なガッツを見つけたのがこの瞑想です 週末にやっと江ノ島のコースが終わったと思いきや、今日から新潟の 妙高高原です。 *1">8月18日スタート妙高高原の瞑想合宿 現在、自分自身の…

瞑想体質を作るー呼吸の次は?

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斎藤だそです。 瞑想体質を作るー呼吸の次は? 電車で寝ちゃう人はまあ寝かせといて(笑)、起きていよう、目覚め ていたいという人に次なるステップをお教えしますね。また寝ちゃう 人も起きたときに読んでもらえれば…

瞑想体質を作る・その1ーー呼吸の隙間に気づく

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斎藤だそです。 瞑想しなきゃじゃなくて、瞑想体質を作ることが大事なんです 瞑想が良いと聞く。だからやってみる。続かない。できない私はダメ な人、と言ってしまうのは方向性が違うと思うんです。 瞑想が良いと聞く…

日本人は祈りの民族。だからこそ“その”祈りを大事にして欲しいと思い ます。

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斎藤だそです。 祈りは魂からやってくる。だから自分の言葉で祈りたい 祈りに定型文があってはいけないと思うんです。 日本の神道って祈りだと思うんだけど、仏教が入って来たら途端におか しなことになってきた。イン…

<生>は「今ここ」にある。じゃあ「今ここ」にないものとは?

<生>は「今ここ」にある まあ、わりとこの言葉は耳にしますよね? そして何となくみんな頷く。そう、今ここが大事なんだよね、うん、わかっている。 と言ったのもつかの間、あなたは他のどこかに浮遊して行く思考についていってしまいます。 じゃあ「今こ…

ゼロからスタートしてごらん

ゼロからスタートしてごらん 10数年前、インドから無一文で帰国した時、私は50歳でした。一般 的に言えば、育て上げた子どもたちにホッと一息ついて伴侶と共に老 後を楽しみたい年齢ですよね? バリバリ仕事をしていたとしても、 そろそろペースダウンして行…

誰かの追従者でいるのではなく自分の域を極めること

自分の域を極める――それは「私」という原石が独自の輝きを放つ ようにそれをみがくことです。 理想の彼(女)のようになるために、その人の立ち振る舞いを模倣 する、いわゆるモデリングという考えは間違いではないでしょうが、 何と言うか「浅い」と思うん…

自分自身のマスターになる3つの法則

1)思考のマスターになる 私たち人間の持つ機能を思考、感情、からだ、魂に分けたモデル(型) で考えてみます。この4つの機能の中でもっとも働きかけやすいのが 思考です。思考を見守ることができると、やがて感情もあとに続きま す。思考を見守るのはア…

禅の伝統にある「公案」とは答えのない問いです

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斎藤だそです。 禅の伝統にある「公案」とは答えのない問いです。公案は閃光の矢の ように私たちの思考に突き刺さり、思考を捉えます。そのプロセスは 「十牛図」として知られています。 ※詳しくはオフィシャルサイトを…

自分自身のマスターになるが必要なワケ

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斎藤だそです。 自分自身のマスターになるが必要だという根本的な理由は前の記事で 説明しましたが、その他にもいろいろあります。 まず「気づき」について考えてみましょう。 人から言われて気づくこともすばらしい体…

人の話がどこまで聞けているのか?

人の話がどこまで聞けているのか? 人間は五感を通じて世界を認識しており、それぞれが主観的な現実の中に生きています。100人いれば100の違った世界があるわけです。お互いがなかなか理解しにくいのも仕方ないことなんですが、私たちのエゴは、人はみ…

自分自身にコミットする

自分自身にコミットする 年末に自分に約束した瞑想を元旦から毎朝続けています。それは5分間壁に向いて坐り、「Tell me who is in?」という公案を自分自身に投げかけることです。たったそれだけのことができないときはできない。でも、やろうって決めたら…

自分のエゴとつねに向き合いながらも“その場にいる”

家族の中の自分自身 家族の座は心理セラピスト、バートへリンガー氏の多大な功績によって世界中に広がったワークです。 日本では私の古い友人でもあるチェトナ小林さんがへリンガー・インスティテュート・ジャパンを運営していらして、多くのファシリテイタ…

名古屋マスタリー塾/6ステップ to アウェアネス 受付開始

自分自身のマスターになるとは、自分自身を知ることです。アウェアネス(気づき)とともに自分の道を歩むとき、あなたはくつろいでいて、ただあなたらしくいることで十分幸せに生きていけるのです。 マスタリー塾は、この自分自身のマスターになるを実行すべ…

自分自身をマスターする方法?

自分らしさを「知る」 もっともわかりやすい表現をするなら「知る」ことが、それをマスターする第一歩です。知ろうとしなければそれをマスターすることはできないでしょう。知りたいと思わなければそれまでです。 また、それを「知る」ためには人に聞いちゃ…

自分らしく生きれないことはもうやめ!

自分らしく生きれないことはもうやめ! もう何もかもやめ! って言う瞬間がやってくると、お腹の底からふわ〜っとなってすご〜くくつろぐんだけど、そのあとなんか別のこれまた深いところから「不安」のようなものがやってきます。貯金もないとか仕事もない…

Osho禅タロットを使った自分自身のリーディング

恒例のTITCamp(ティットキャンプ)2泊3日が終了しました。4名のティーチャーに6名の参加者。みんなが瞑想に関心を持って集まってくれたので、瞑想もタロットも初心者という人も場のエネルギーに助けられて深く自分自身の内側に入っていく事ができたと思…

自分らしい旅をしてきた?

何でも工夫してみると。。 昨日のことです。 たまたまあるセミナーでコーチングをしながら自分の経歴を話すことになって、口をついて出て来た言葉が「私はこれまでに安定した仕事に就いたことがない」でした。 18歳から自活して来て(もちろん親の世話にはな…

自分らしさの分かち合い

ステップ①自分らしさに気づく 自分らしさを曖昧な捉え方でいいので、これが自分じゃないかな? これがどうも自分(らしい)たぶんこれが自分だろうって感じの曖昧さで良いから、「それ」を見つけます。 ステップ②自分らしさを語ろう 友だちとお茶しながらそ…

ほぉ〜いけてるぅ〜

自分らしさの特徴的要素 翻訳の仕事って特別なストレスがあるなあと思います。特に期限も決めていない本を扱っていると、集中力を維持するというのが最初のタスク。次に原文のわからない部分を徹底的に調べるという根性。それからコーヒーのがぶ飲みにならな…

自分らしさを見いだすワーク

自分らしさを見いだすワークを今秋から続々スタートさせます。 第1弾は「自画像」 セルフポートレイト=自画像は、内側の隠れた「顔」をあらわにします。でも、それは見たくない自分を通り超えた、もっと奥深くの「顔」なのです。 私たちのだれもが自分の見…

自由と責任、そして責任と自由

なぜ自由に憧れるのでしょう? 自由への憧れはどんな人も持っていますが、たぶん俗に言う未開の地の人びとにはそういう発想すら生まれないでしょう。彼らは自分たちが自由であることを知っています。つまり、自由に憧れるということは、まずそれを選択してい…

自分らしさに出会う旅

ブログネタ 起きて一番に書くことが多いので、目覚めとともに頭の中に残っていることがそのままネタになることが多いです。今朝は(ほらね、こんなふう)目を覚ましたときに、昨夜は良く眠れなかったことを思い出し、しばしお布団に抱きついて「眠れなかった…

旅はまだまだ続くのです

からだと心について いまクラニオ・セイクラル・バイオダイナミクスのセッションを定期的に受けています。私がこの分野でもっとも信頼する講師は大阪在住なので、彼女のセッションが受けられるチャンスは稀です。なので、彼女から学んだ優秀なプラクティショ…

シリーズ・自分らしさを追いかける旅ーその6

3年目には悟ったんです。こんなところに答えはないって 昔は外側から攻めていってたんですね。数秘、占星術を深く研究、調査して、これで私ってどんな人間なのか? を突き詰めていって、私がだれなのかがわかったらすごいじゃない! って。わかろうはずはな…

シリーズ・自分らしさを追いかける旅ーその5

この瞬間息が止まってもOK? で、最近、いつ死んでも良いと思いながら、生きています。「この瞬間、死んでも悔いがない」ということを確認するのを心がけていると、いやおうなしに今ここにいることになる。今ここはビビッドな世界です。音と音の間、見えてい…

シリーズ・自分らしさを追いかける旅ーその4

自分の影を、ほんとうの自分だと信じ込んでいた 自分でも奇妙なタイトルだと思います。でも、若かりし頃の私はほんとうに、追いかけて、追いかけて、追いかけていたんです。自分の影を、ほんとうの自分だと信じ込んでいたので、そこから目を離さなければ、つ…

シリーズ・自分らしさを追いかける旅ーその3

北インドのラダックで自分らしさを取り戻した件 いきなり注釈です。<<ここからお読みになっても問題ありませんが、 昨日からの続きなので、興味があったら一つ下の記事をごらんくださいね。>> 北インドのラダックで過ごした10日間の心温まる体験です。 …

シリーズ・自分らしさを追いかける旅ーその2

自分らしさを追いかけてきた 逃げていくわけはないんですが、自分らしさを追いかけてきたなってつくずく。それはちょうど自分の影を自分だと思って追いかけるのに似ています。内側に目を向けることをしない限り、そんなふうに人は幻想を追いかけますよね? …

シリーズ・自分らしさを追いかける旅ーその1

自分に問いかけることの大切さ 今朝、目が覚めて、雨音を耳にしたときに、大きな深呼吸のあと、微笑みがやってきたんです。その事実にほっとして、しばらくお布団にくるまっていました。 思い起こすと、この前の冬はほんとうに大変でした。精神的にも体力的…