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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

人は幸せになる権利がある

「そう、私は幸せになる権利がある」 と同意するなら、その権利を選択する責任はあなたにあります。 不幸だと嘆く人は、嘆いている暇があったら、そこからどこへ向かいたいのか、あるいはそこにとどまりたいのか、自分に問う。それだけでもちっとは軌道修正…

  サイレントダイナミック16日目ーー眠りから覚める瞬間

眠りから覚める瞬間 瞑想が終わって、シャワーを浴び、美味いコーヒーをすすりながら、これを書いています。 今朝はちょっとした発見があった。 第4ステージの終わりころに、あ、たった今、目を覚ました<私>がいる、って気が付いたのです。 笑えるでしょう…

サイレントダイナミック10日目ーー気を抜かないこと

気を抜かない ”瞑想”が起きる土台を作るコツは、唯一、気を抜かないことなんです。 ちょっとでも気を抜くと、マインドが入り込んできて、(いつもの)幻想の世界をあなたに見せるーーそれは甘美な夢の世界であったり、あたかもすっごい気づきを得たかのよう…

都会のど真ん中でやるサイレントダイナミック・Day3

都会のど真ん中でやるサイレントダイナミック・Day3 一つ目の難関 今朝、歯痛と共に目覚めた私は、布団の中で昨日よりもずっとずっと長い「内側の会話」を見守ることになりました。 ーー激しい運動はダメって書いてあったでしょ? 意地になっても仕方ないよ…

朝陽に起こされ、夕陽になだめられる日々

朝陽に起こされ、夕陽になだめられる日々 窓際に寝ている私は、カーテンを避けて外をチラ見してから起き上がるという習慣が身に付いています。 今朝は青い空に浮かぶポコポコした雲の影からお日様が顔を出していて、もう起きるしかない! って感じでベッドか…

瞑想とセラピーの違いは一目瞭然です

提供する側で言うと、お金が稼げるのはセラピー。瞑想だけで食べて行こうとすると貧乏になる(笑)。ところが最近では、その法則がひっくり返って来ました。 まず瞑想したい人が増えていること。つまり需要があるので、供給する側も今までのように「人が来な…

私の行為のひとつひとつにカルマを越える鍵がある

探求の道に必要なこと 住居を3〜4年ごとに移り住むこと 旅をやめないこと このどちらも私の探求の道に必要なことなのだと、今さらながらに思います。 (物理的に)どこにも定住しないことで、物への執着心を越えていくことができます。逆に言えば、きっと自…

あなたは内なる豊かさを見いだすのです

今もっともお勧めのコースはこれ。プロのセラピストやトレイナーな ど人をケアしているお仕事の方はご自身へのプレゼントにするのも良 いかもしれません。あなたがどれほどご自分のワークに身を捧げてい るか、そのことに対するご褒美にしてあげてほしいです…

日本人は祈りの民族。だからこそ“その”祈りを大事にして欲しいと思い ます。

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斎藤だそです。 祈りは魂からやってくる。だから自分の言葉で祈りたい 祈りに定型文があってはいけないと思うんです。 日本の神道って祈りだと思うんだけど、仏教が入って来たら途端におか しなことになってきた。イン…

すばらしい技法を使うからこそ

最近、思い知ったこと けっして大げさではなく、瞑想が基盤にあることがどれほど人生の方向性を確かなものにしてくれるかがよくわかるなあ、という体験が続いています。瞑想があるとごちゃごちゃした頭の中の悩み事に翻弄されないんだけど、そこがわかんない…

私はヒプノシスでタバコをやめました。そしていま、お酒も落ちていくようです。

自分自身のマスターになる 瞑想コーチ 斉藤 だそです。 私がエリクソン派のヒプノシスを習得したいと思った経緯はすでにいろんなところで書いて来ていますが、あらためてここにご紹介したいと思います。その体験談はヒプノシスがどれほど影響力を持ったもの…

進化する自由

私たちには進化する自由があるってことをあらためて言いたいです。 「気をつけて」「あ、すみません」「ご、ごめんなさい」「だいじょうぶですか?」「どうもどうも」「イイネ」 この他にも世の中には私たちをあま〜い眠りの中に誘う言葉がいっぱいです。あ…

ずっとスマホを見ている人にならないために

おもしろいアプリをいくつも見つけて、このところ「ずっとスマホを見ている人」になっていた自分に気がつきました。瞑想はどこへやら。。。 でも、このとき「呼吸が止まっている」あるいはとても「浅くなっている」ことに気づいてからは「呼吸に戻る」を自分…

私が私を愛しているからです

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング上級編の3日間を終えた翌朝、晴れ渡った空を見渡して、昨夜の澄み切った空の星がよみがえりました。 自分が提供できて、したいと思っているものをトータルに出し切ったので満足だし、あとは野となれ山となれ…

人を真似ている方が結局のところお気楽

お気楽な人生を生きていたい? 自分自身のマスターになるよりも人を真似ている方が結局のところお気楽なんですよね? 最近「楽」とか「楽しい」という言葉の意味を良く考えます。俗に言う「楽」は「お気楽」のことで、「楽しい」も「お気楽」なんです。 で、…

1年間ありがとうございましたと言う

元旦に家族と伊勢参りをしました。 私は仏教徒でも神道の信者でもないのですが、神社仏閣で感じられる純粋な「祈り」を感じるのが好きで、一般的に言われる「お参り」には積極的に参加します。 母が「お伊勢さんにはお願いするのではなく“ありがとうございま…

そうか! そういうことだったんだね!

朝陽が昇る そして新しい一日が始まる 昨日とは違った一日が待っていることに感謝しよう 昨日会った友人たちに、今日も会うはずだけど、 きっと昨日とは違った彼らに出会うのだということを 信じている それにワクワクもしているかな? このワクワクは、そう…

この空間を持っていよう、この空間を忘れずにいよう、この空間を。。。

北海道に行ってきました。 太平洋に面した海辺の温泉宿に一泊して、良いお湯に入り、美味しいものを食べ、遊ぶことと言えばせいぜい買ったばかりのiPhoneで写真を撮るくらいのこと。。。 あとは広大な海を眺めて過ごしていましたが、こういう「空間」のパワ…

その雲の彼方にあるもの

秋の空に一喜一憂 自分自身の中心にいて、秋の空のようにコロコロ移り変わる感情を見ていると、曇り空の彼方に太陽があることをおぼえていられます。 もちろん感情の次元では曇りだとうんざりした気分になるし、晴れだと意味もなくワクワクしたりってこと、…

文句言うより、“どんなふうに手助けできるか”と問うと。。

文句を言いたくなったとき 人や状況に対して文句を言いたくなった時は、「その相手や状況に対して、どんなふうに手助けできるか?」って自問してみることは役に立つよって話しを数日前に書いたんですが、そのことについてもう少しーー。 というのも、これも…

ビジネス=金儲け?

最初にアウトカム(望んでいる結果)ありき 自分の理想像をモデリングするという考え方があります。この場合のモデリングは「意識的に模倣する」と言って良いと思うのですが、ちょっと待てよって思うのは、そもそもNLPで言うモデリングは最初にアウトカム(…

人生相談

今たまたま読んでいる本で「人生相談」なるものについて考えさせられました。本のタイトルは「女の絶望」。著者は詩人で人生相談もしているという伊藤比呂美さん。 今日電車の中で読んでいてひと駅乗り過ごしたんです。くっくっく。おもしろすぎる。 なぜに…

私という存在

自分らしさに合掌するとき、私は私の内なる源泉をもっと豊かにすると思います。 これは最近意識的にしていることですが、私という存在がどれほど美しく、豊かで、愛に満ちているかをおぼえておくためなんです。 昨日まで都内で開催していたシンボリック・モ…

すべては私の手のうちにある

すべては私の手のうちにある すべては私の手のうちにあるーーこのマントラを繰り返すだけでも、何かがシフトすることに気づけますか? そう視点が外から内に向かうんです。 ことばを大切に使いましょう。。。 大切に使うと、その力は正しく作用します。 だっ…

クリーン・ランゲージ・サプライズ

今日は大阪で1日セミナーを開催します。名付けてクリーン・ランゲージ・サプライズ。自分がどれほどの宝物を内側に隠し持っているのかを見いだせるセミナー。 まさにうっとうしいお天気を吹っ飛ばすような体験になると思います。 通常私たちは自分の欲しく…

”自分らしさ”で気づく

書く力というか原動力というか、毎朝良くこれだけ書くことがあるねって自分に言いながら書いています。 いったいどこからこの力がわき起こってくるのか? それは読み手がいるという事実、そしてだれかが読んでくれているという手応えがあることです。 老子は…

私たちの思考ってうるさいよね?

今日はインドヴィザを取りに行く予定です。でも今のところまったく現実味がなくて。。。ほんとうにお山に行けるのかしら? 近所のノラが連れて来たチビが3匹もいるし(どうするよ?)、翻訳も完全には終えていないし、抱えてはいけないあれやこれやの仕事が…

一枚の神聖な葉っぱ

無意識マインドから湧き出る知恵 ずっと考えているテーマがあって、寝ても覚めてもの状態なのですが、ふと気がついたことは無意識マインドからやってくる情報が意識マインドに伝達される瞬間に、「貯蔵庫から知恵がふっと沸く」という感覚があることです。 …

桃は桃の木に生る

先日Oshoという覚者が話している講話を聞いていておもしろい発見がありました。 たとえば「桃」というフルーツを私たちがどのように認識してきたかを見てみるとーー。 子ども時代には絵本に描かれた桃の絵を見て「これは“桃”と呼ぶもの」ということを知りま…