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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

愛は瞑想・瞑想は愛

人を愛するとき、あなたの自我は消えていきます。(ホントはね)

 

でも、相手から何かを欲しているときは、自我でいっぱいになります。そして、大抵は「欲しい」でいっぱいになっているときに、「愛している」「大好きだ」「あなたと一生いたい」ってなる。

 

お互いの愛を育むのではなく、欲しい! 頂戴。あげたんだからよこせ! みたくなっているときは、いったんそこから離れて独りになることです。

 

愛すればこそ、独りの空間が大切。

 

あなたがそうすれば、相手にもその空間を与えられる。でも、そのときにただ一人でいるだけでは、頭の中のブツブツに翻弄されてしまいます。

 

これは仕事や、他の関係性の悩みでも同じですよね?

 

独りになって瞑想してごらんなさい。自分自身への愛をしっかりと見つけるまで。

 

そしたらあとは、その”愛”があなたを正しい方向に導いてくれます。

 

人を深く愛すれば愛するほど、私たちは自分自身の深みにおりていきます。二人の中でそれが起きたら、お互いにしあわせです。その関係性の中で愛は育まれていく。

 

でも、少なくともあなたの中で起きればあなた自身への愛が育まれていく。

 

自分自身を愛している人は、満たされていて輝いていく。その人はけっして独りぼっちじゃない。

 

そうではないですか?

 

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愛に触れるときーー。

愛に触れるときーー。

 

 

 

その瞬間、さっきまでつぼんでいた蓮の花が突如として花弁を開く。

 

ハッとする。

 

甘美な芳香が広がり、全身がゆるむ。

 

うれしくなる。

 

そのうれしさを誰かに伝えたくなる。

 

昨日までの憂鬱さ、悲しみ、混乱、嫉妬、それらすべてが泡のように消え去り、ただ在ることに歓喜するーーそれこそが愛の力。

 

ここ数日そんな体験がいくつか続いて、だれに、どんなセッションを提供していても、その相手の方を尊重し、大切に想っている自分につながっていられました。

 

いろんなセラピーやコーチングといった技法がある中で、ともすれば私たちは「人を助ける」ことに懸命になるあまり、シンプルにその人がたった今いる状況を尊重することを忘れてしまいがちです。

 

私が何とかしなきゃ、になってしまう。

 

それでは本当の意味で相手の自立を助けることにはなりません。

 

人はみんな「自分自身のことをもっと深く知りたい」という願望を持っています。

 

そして「自分自身を知る」ということの源泉は愛なのです。

 

瞑想を通して目覚めていたい、というのも同様に。。。

このことを今一度見守ってみることですね。

 

自分の足で立って行こうとする人をサポートしたい人たちが注目するクリーン・ランゲージ

 

クリーン・ファシリテーター養成ベイシック・パート①パート②が6月7月と続きます。これらのコースはセットでお申込みになるとパート②受講料が20%引きになる特典があります。今から予定を組んでおかれると良いですね。

 

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私たちが気づきたいことは ”無意識のパターン”についてなのです。

 

そして、気づくためには、自分がどれだけ無意識でいるかを認めること。受け入れることなのですが、私たちの自我という厄介なものがそれを邪魔するんです。

 

最近私がエネルギーを注ぎ始めた「ムーブメンツ」という動きの中の瞑想は、その自我が邪魔をする瞬間を一瞬にして捉えることができます。多くの場合は振付を間違ったとき、あるいは「上手くできている」というような考えがやってきた瞬間に間違えるなどです。

 

つまりその瞬間、「あなた」は「今ここ」にいないことになります。

 

それを何度も繰り返していくうちに、あなたは自分が無自覚だった「リアクション(反応)のパターン」に気づくようになります。

 

たとえば間違ったときに苦笑いをする。しかめ面をする。他の人のせいにする。などですが、それはきっと日常でもやっていることなのです。

 

ムーブメンツを初めて踊る人は一様に「魅力的な音楽だ」とか「心地よい」とか「できるようになりたい」と言われます。

 

何か神秘的なエッセンスに魅かれるのですね。私もそうでした。

 

ティーチャーが「ムーブメンツの魔力に気をつけなさい」と言っていたことがずっと後になって理解できたのですが、この技法は自己想起のための技法としてとらえたときに、いくつもの仕掛けがしてあります。

 

目覚めのための仕掛け。

眠りこけないための仕掛けです。

 

それが、私がこの技法に惹かれるほんとうの理由だったのです。

 

(つづく)