自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

人と根気よく付き合う、というときの根気について

いろんな面で「辛抱強い」と言われることが多かったですが、確かに根気よく人の話を聴くほうだと思います。それが高じて「傾聴のクラス」をデザインしたほどですが、私は何かの「技法を教える」ことには興味がなく、技法を道具として「人は変われるのだ」という体験をしてほしいのです。

 

私は人間が好きです。他の生物に対しては好きも嫌いもなく、単にともだちとして付き合えていますが、人間だけは根気よく付き合う必要があると思っているのです。

 

たぶん、その根気よく付き合ってゆく中で見い出す、その人の本質に触れることが好きなんだと思います。

 

他の人たちの場合どうなのかはわかりませんが、私は最初の印象ですでにその人の全体像をつかむことができます。どういうところにいて、何を糧にして生きている人かなど、その人のシステム全体の概略がつかめるのです。

 

それはあくまで概略であって、その人そのものではない。でも、より深く知り合ってゆくと、最初の印象通りだということがわかり、ほっとするのです。

 

それがなかなか姿を現してくれないこともありますが、”最初の印象”は私のリソースであり、ガイドであり、しかも私が絶対的に信頼を置いているガイドなので、それが根気よく付き合うことの原動力になるのです。

 

私が提供するワークは長期にわたるものが多いですが、それは”最初の印象”を大切にしたいからであり、あなたは変われるのだ、ということを知ってほしいからです。

 

 

パーソナル・ジャーニー

(個人の変容の旅)

対面セッション:12万円(外税)

1~2週間ごとに90分セッションを3回受けます。3か月後に再び3回。その間に、あなたのジャーニー(旅)で気づいたことを共にディスカッションする時間を任意でとります。原則として対面セッションですが、オンラインでも対応できます。日程に関してはお問い合わせください。

 

セッションルームは清澄白河駅から徒歩10分です。

 

結局のところあなたは本当の答えを探し求めている

一つのコースから次のコースへ、最新と言われる手法から別の、より興味深い手法へ、有名、無名のセラピストやトレーナーを訪ね回る・・・。

 

結局のところ、あなたは、何が起きれば良いのでしょう? 

 

いったい何を得ようとしているのか、わかっているのでしょうか?

 

「何となく」

 

「直感的に」

 

「呼ばれた感じ?」

 

「来ることになっていたと思う」

 

こういう答えの人ほど、自分を見ていないです。自分の人生を他者にゆだねている人たち。

 

だからいつまで経っても何も得ないのだってことに、気づいていない、あるいは気づかないふりをしている人たち。

 

立ち止まって、自問すれば、すぐに答えは得られます。

 

「私は幸せじゃないし、幸せになりたいのだ」と。

 

「私は自分の痛みを見るのが怖い。でも、見なくてはいけないとわかっている」と。

 

「私はどうせ変わらないと思い込んでいる。でも本当は変わりたい。心からそれを切望している」と。

 

あなたに必要なのは、他のすべてをやめて、ただ瞑想することです。

 

自分自身としっかりいてあげることです。

 

それができてはじめて、いろんな学びや体験が、あなたの中で花開いていけるのです。

 

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遊ぶために働き、働くために遊ぶ!

年間スケジュールを数か月ごとにアップデイトしています。 

 

私の場合、手書きのスケジュールで「遊び」と「仕事」と「学習」という具合に色分けしてゆくので、全体像がつかみやすいです。

 

つまり、「仕事」が続くとしたら、その後に「遊び」を入れる。

 

「遊び」が続くとしたら、その後に「学習」を入れる、などなどですが、そうやっていくうちに気持が落ち着いて深呼吸ができるんです。

 

あと数年は意図的に「都会生活者」でいることにしていますが、今年は3回も海外脱出することになりそうです。

 

その分せっせと仕事をすることになりますが、好きな仕事を「せっせと」やるのは楽しいことです。そう、遊ぶために働き、働くために遊ぶのは、実に楽しいことなんです。

 

 

「いいなあ」とか「うらやましい!」と言うのなら、まずは何であれやっていることの中で、楽しむ工夫をすることです。

 

どんな仕事にも楽しさはあるし、どんな職場でも楽しめる友達、同僚、先輩などはいるはず。 

 

先日、久々に満員電車に乗ったのですが、「うわ! こりゃアートだわ~。ひえ~、まだ乗せるんだ」って心の叫びが顔に出てニタニタしながら乗っている私の横で、すごいしかめっ面で眉間にしわを寄せている女性がいました。

 

同じ状況でもかかわり方一つでそれは全く違った体験になるんです。もちろん毎日毎日あの中でぎゅうぎゅうされるのは苦痛かもしれません。

 

でも、だからこその楽しむ工夫。遊び心が大切なのじゃないかしら?

 

目を閉じればそこにある静寂につながれるーーその体験こそが、楽しむ工夫、遊び心を導き出してくれると思います。

 

 

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