自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

子供のための瞑想に関心のある方はお問い合わせください

 

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私は下は5歳。上は13歳までの子供と暮らした経験があります。

 

その体験に基づいての推測ですが、子供は8歳前後から自我が育ってくるようで「ねえ、ねえ、私を見て」というメッセージがやってくるのは大体その頃です。

言葉的な表現がなくても、こちらの気を引こうとする仕草や言動に気づくはずです。

 

チベットの風習では6歳になった長男を瞑想修行に行かせるそうですが、いずれにしても、まだ十分に自我が育っていない状態のときに瞑想をはじめると、無思考の一瞥を得やすいというのは、禅マスターOshoのガイダンスにもあります。

 

ただし、子供だけが瞑想しても、親の思考がうるさいままだと、助けにはならないです。

よって、より詳細に書くなら、「お子さんといっしょに瞑想することに関心のある方」ということになります。

 

また、小さいお子さんだとむずかしいので、「お子さん」の年齢を8歳以上とさせていただきます。

それはちなみに私自身がお寺に修行に行かされた年齢でもありますので、まず大丈夫だと思います(笑)

 

週一回の瞑想会で説明も含め90分参加できればOKです。最低4回来れば、あとはご自身で工夫できると思います。

都内のできるだけアクセスの良い場所を考えていますが、親子で参加できる日時や時間帯が良くわからないのです。

 

夏休みにやると良いのかもしれませんね。ご意見をいただければ幸いです。

<daso★pnaj.net>

 

 

「しなければいけないこと」から「本当にやりたいこと」へ

「しなければいけないこと」から「本当にやりたいこと」へ

 

その真実にシフトするために、「私が本当にやりたいこと」は何だろう? と考える。でも、わからない。

そして、「しなければならないこと」に引っ張られながら、早くやりたいことにたどり着けないものかとため息をつく。

というのが常だとしたらーー。

 

いったん「しなければならないこと」をぜ~んぶ止める!

すると何が起きるか? と自問してみることです。

 

私自身の体験から得た洞察は3つ。

 

1.本当にやりたいことなんてそう簡単には見つからない。

2.試行錯誤は脳を刺激するすばらしいプロセス。

3.インクワイアリー(自問すること)は強力なツールである。

 

瞑想は、起きていることをただ見守るための観照の力をつけるのに役立ちます。

そして、時には思考の本質を最大限に活用したモデリングのプロセスを使って明確なヴィジョニングをしておくことは、「しなければいけないこと」から「本当にやりたいこと」へシフトするためのマスターキーを自分自身で見つける手助けになります。

 

今年の夏にクリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングを使ったヴィジョニングのためのリトリートがあります。

www.reservestock.jp

 

開催は8月ですが、すぐに席が埋まるコースですので、ご興味のある方はお早めに!

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングという技法の深みを体験できると共に、「自分一人のための時間」を自分にプレゼントするいい機会にもなるでしょう。

 ご質問には随時お答えしていますので、以下にお問い合わせください。

<daso@pnaj.net>

瞑想は、あなたが知っていて、 忘れていることを、 思い出させるツールです。

瞑想は、あなたが知っていて、

忘れていることを、

思い出させるツールです。

 

しかも、そのプロセスは、人に言われて、そうかなあ? 

と考えることではないので、

安全だし、確信があるし、間違いがない。

 

あなたが忘れていること

たとえば、「ゆったりした呼吸」

たとえば、「頬を緩めて笑うこと」

たとえば、「朝起きて頭が空っぽなこと」

 

鳴子温泉・瞑想リゾート

そのコンセプトは、とても普通のおもてなしで

自然に思い出せる

とても普通の豊かさ

それはあなたの日常にいつもあるのだということ…。

好きな時に入れる上質の源泉

普通においしい一汁三菜お膳

広くて清潔な瞑想ルーム

他に何を望むでしょう?

大沼旅館はほんとうに特別な場所なのです。

 

大沼旅館には、男女別のお湯、混浴、蒸し風呂、

そして、高台にある露天があります。

特に混浴のお風呂の壁に描かれた天女の絵は、

見ているだけで癒されます。

 

食事処でお膳を運んでくれるおばちゃんの笑顔に頬が緩みます。

ほっこりした気持ちといっしょに

広くて清潔な瞑想ルームに坐ると

自然に呼吸が深まるのです。

 

鳴子温泉・瞑想リゾート

 

私は一足先に行って瞑想の本の執筆に入ります。

ほっこりしたハートから自然に出て来る言葉を綴るために。

 

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