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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

思考は休ませてこそ活性化するって知ってます?

人間は睡眠を取りますが、それは身体を休めるためです。

 

体が休まれば、心も休まる。

 

普通はそうなんですが、交感神経と副交感神経のバランスが狂っていると、十分に休めません。横たわっているけど、どこかが目覚めていてなかなか寝付けない。朝起きてすっきりしないなどの症状はそういうことです。

 

人は随分と昔から身体に頼り過ぎています。でもって、言うこと聞かないとお酒やドラッグを使って無理やり休ませるなんてことをする。

 

瞑想は思考を休ませることに大きく貢献します。

 

私は以前21日間独りの部屋で黙々と坐り続けるというリトリートをやったことがあるので、このことは体験済みです。ヴィパサナ瞑想10日間などもこの方向のことですね。

 

で、この21日、無思考の中により長くとどまるという体験が何度も何度も起きるので、思考がどんどんくつろぐので、完全にリフレッシュした思考は、とても創造的になります。

 

CPUを入れ替えて起動したら、全く想像もつかなかった絵や音楽が出現したみたいな感じのことです。

 

ただし、それを期待すると、その期待が邪魔になるので、要注意。

 

でも、瞑想は創造性に大きく貢献することだけは確かです。

 

 

 

笑庵プロジェクト4日目ーー。

 

今夜10時半スタートです。フェイスブック内のイベントページ「夜10時半からのサイレント瞑想・4日目」というのを見つけて「参加」にしておくとリマインダーが届くみたいです。

 

場所は違っても、同じ時間にいっしょに坐る人がいるというのは大きなサポートです。

 

しかもこの時刻にはインドのプネーにあるOsho瞑想リゾートでも多くの人が坐っています。

 

そう考えただけでも、ちょっと頑張ってみようという気になりませんか?

 

まず10時半の少し前に軽く体をほぐす意味で踊ると良いです。

 

それから坐る。

 

このとき呼吸を見つめることが役に立ちます。

 

私は60~90分間Oshoの講和を聞きながら坐ります。このとき、ヴィパサナ瞑想(ただ坐る瞑想)でやるように、みなさんのことをホールドするという意識で坐るつもりです。

 

みなさんは「十分かな」と感じたところでやめればいいです。苦行じゃないので無理は禁物!

 

そして、もしよかったら、やってみた感想などいただけると嬉しいです。

 

 

 

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そして、笑庵プロジェクトは次なる提案も用意しておりますので(笑)お楽しみに!

 

また9月にも妙高瞑想リトリートが決定しました。

 

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5月26~29日

動きの中の瞑想:グルジェフ・ムーブメンツと瞑想リトリート

 

 

私たちの多くが自分の身体をかなり自由に操れていると思い込んでいますが、事実としてそれは間違いです。

 

私たちの動きはパターン化しており、自由な動きではないのです。

 

それを顕著に見せてくれるのが、ムーブメンツという客観芸術です。

 

“ムーブメンツは、自由に動きながらも、どのようにすれば、瞬間瞬間を体験し、今ここに在ることができるのかに気づかせてくれる” ――マダム・ド・ザルツマン 

 

 

www.reservestock.jp

 

8月31日~9月3日

www.reservestock.jp

 

ムーブメンツとOsho瞑想ーーもう目覚めるしかない!

 

 

夜10時半スタート:サイレント瞑想7Days

笑庵プロジェクト始動開始!!

 

我ながらよくこんなことばっかり思いつくなと。。。(笑)

 

昨夜からスタートさせた「サイレント瞑想」はインドのプネーで大勢が坐る時間に合わせて日本時間の夜10時半から1時間坐るというプロジェクト。30人ほどがサポートしてくれました。

 

私が責任もって付き合えるのは28日の夜までなので(しかもその日の10時半と言えば、タイ辺りの上空を飛んでいる頃なのですが)、ま、21日からの7日間だとキリが良いので、ひとまず「サイレント瞑想7Days」というイベントにしちゃいます。

 

参加方法は簡単ーー

 

ご自宅で静かに坐れる場所を確保したら、15分ほど前からからだをほぐす意味で軽くダンスすると良いです。あるいはちょっとシェイキングするとかね。

 

そして、呼吸を見つめながら1時間坐るのです。このとき、他にも同じ時間に坐っている人がいるのだ、ということをただ覚えていてください。それだけのことなんだけれど、とてもサポートされている感じがして坐ろうという気になれます。

 

思考が静かになるには(どんな人の場合も)43~45分経ってからだと言われています。だから10分やそこら坐ってもあまり意味がないのですが、ま、1日目は10分、2日目には20分て具合に伸ばして行って、7日目に60分坐れたら、自分をほめてあげよう! ってくらいの気楽さでやるほうがうまくいきます。

 

瞑想は苦行や修行じゃないのでね!

 

でもって、気が向いたら、フェイスブック内の「笑庵プロジェクト」というページをフォローしておいてくださいな。今後もいろんなプロジェクトを提案していくつもりですので。

 

 

 

 

 

 

笑庵(Shoan)プロジェクト:安らかに死ぬための家を建てる

笑庵(Shoan)プロジェクト

 

ずっと旅人だった私が、家を持つことに決めたのは、ちょっとした心境の変化があったためです。その内容に関しては個人情報が含まれるので、ここでは抜きにします(笑)

 

で、その家はどんな種類の家かと言うと、①安らかに死ねる家で、②瞑想的に暮らせて、③死ぬときに感謝と共に土に返すことができる家です。

 

魂の住む寺院

私にとってこの家は、魂の寺院であるからだと同じです。だから、実のところもっとも大切なことは、土に返せること。

 

最初に特定すべきは「場所」なので、私を手伝ってくれる建築デザイナー鬼頭絵里さんと一緒に目ぼしい土地を見に行くことにしています。

 

彼女が、土に返せる家と言ったときにピンと来たのです。

 

この人は家のことがわかっている。つまり環境保全や、資源の問題ーーすべてをしっかり見ている人だと。

 

名前を決めよう! と盛り上がって、たまたま手元にあったトランスフォーメーション・タロットを引いたら、Laughter(笑い)というカードが出たので、「笑庵」Shoanということになりました。

 

             

 

 

私が死んだら、ほんとはその抜け殻は家と共に燃やしてほしいのですが、法律上問題になるのは避けるべきなので、遺体は大声で笑って送り出していただき、家は土に返します。

 

さて、私の中のメタファーレベルであまりにクリアーなShoanプロジェクトですが、現実レベルで、しかるべき土地が見つかるのか、十分な資金を準備できるのか、、、などなどは、ほぼ確実に「後からついてくる」という確信があります。

 

何かを成し遂げるときに大切なことは、クリアーなヴィジョンと、そこに向っていくためのリソースに気づいていることなんです。

 

そして、リソースというとき、それは周りの人々との交流の中にもあります。助けを求めるというよりも、ただオープンでいれば、戦ったり争ったりするよりも、お互いのエッセンスを共有して楽しむ方法がいくらでも見つかるからです。

 

その第一歩として、スマホに使われるのではなく、スマホを使えるようにいてくださいね。どうか、人間としての感性を鈍らせないでいてくださいね。 

 

         

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