自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

ライブ瞑想への誘い

日本全体が、「忙しい、忙しい」と自分自身に呪文をかけている気がします。

予定びっしりなんだけど、自分自身のための時間はほぼないに等しいし、仕事したくないんだけど、いつも仕事のことばかり考えていて、「私は仕事が好きなんだ」とか言ってしまうーーそんな人生を送っていると、年をとっても遊べない人間になってしまうのではないかと、私は本気で心配するのです。

元気で長生きするのは良いのですが、日本人って、遊び方を知らない人が多すぎませんか?

瞑想って一般的には心が休まるとか、静かになるとかって言われますが、同時に、これまで使われずにいたエネルギーを呼び覚ますので、とても元気になるんです。

そして、本来持っている自分のエネルギーに目覚めるって結構すごいことなんですが、そうなると、降り注ぐ太陽の光にも、頬をなでる心地よい風にも、「おはよう」って言葉が自然に出て来るようになる。すると、不思議なことに普段苦手って思っている人にも微笑みかけている自分を発見するようになります。

 

さて、大事なのはここからーー。

瞑想の「技法」は伝えるのも簡単だし、本でも読めるし、ネットでも見れます。

でも、瞑想の”質”は、深い体験をしてきた瞑想者から伝達されるべきものです。

そこで、今後は瞑想の伝達者という意味で「ランスミッター」という位置づけを提唱していくつもりです。

人に伝達するには、まず自分自身がその伝達する物事の体験を持っている必要があります。その深みによって、伝達される質が違ってくるーーそして、だからこそ、ライブの瞑想会に参加することが大切なのです。

「ダソといっしょに坐ると、瞑想の質が違う」というふうに言っていただけるのはうれしい限りですが、その「質」を感じ取れるようになっている人の側も、それだけ瞑想が深まっているのです。

 

そして、そのような繊細な伝達は、ライブでしか不可能です。

瞑想の本を読んでも、できているのかどうかわからないという人。

一度行ってみたけど、言われていることが難しくってそのままになっているという人。

自分は頭でっかちで、分かった気になっているだけなんだと実は思っている人。

私なんかにできるのかと疑っている人。

勇気を出して、瞑想のトランスミットを受けてみませんか?

 

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しあわせをつかむ瞑想ライフを提案する

 

ここ十数年、ゴールデンウィークは必ずコアな瞑想リトリートをお届けしてきたのですが、「忙しい現代人」にとっては「短時間」で身につき、すぐに「効果」が現れるというのがニーズになってきており、提供者としては正直悩ましい問題です。

瞑想を体験的に理解してゆくにも、その作用をしっかりと味わって、それがどんなふうに自分を変容させているのかに気づくには一定の時間がかかります。

そこで私は、このような状況であるというときに、何が起きれば良いのかを自問し、「瞑想したくなる体質」を作れば良いのだということに気づいたのです。

そう、あっという間に問題は解決しました(笑)。

後は実行あるのみです!!

というわけで、都会のど真ん中で、連休の入り口の3日間に瞑想マラソンをすると決意したのです。

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ま、一人でやっても面白いので、あとは来るべき人が来れば良いと思っているのですが、他にないこの3日間の特徴は、セルフ・インクワイアリー(自問すること)という技法が用いられることです。

セルフ・インクワイアリーとは、あなたがあなた自身の内面に問いかけるために構成された問いかけですが、一般の問いかけ技法と違って、突如として自分の心のすき間に入り込むようなことが起こります。

それを見守れる環境があってこそ、安心してそこに入ってゆけるのですが、その場をホールドするのが私の役目です。

世間で用いられる「場のホールド」とは、ただその場に身を置いていることです。

ここで言う場のホールドは、目覚めた状態で、何が起きても対処できるインテンションと共にそこにしっかりといることを言います。

自然の環境の中にあるとき、周りの木々やそよ風や温かい太陽の日差しが、それを助けてくれますが、都会のど真ん中では別のインテンションを必要とします。

わかりやすく言えば、仮に地震が来ても参加者全員を安全な場所に導けるようなインテンションを保っていられるかどうかです。

38年間の瞑想人生の最後の8年間は、その訓練だったように思います。

リトリートに次ぐリトリートへの参加。3泊4日から6泊7日。14日、やがては21日と、少しずつストレッチしながら、ホールド力を身につけてきた。それは一夜漬けではないだけに、やくざの親分さんにも「姐さん、肚が据わっているね」と言われたほどです(笑)。

瞑想ならやったことある。

そういう人にこそ参加してほしいです。

自己流から、ホンモノの瞑想を体験するために。

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子供たちにOsho瞑想という財産を残して死にたいのです。

子供たちにOsho瞑想という財産を残して死にたいのです。

 

私は子供を産むという選択をしませんでした。

ま、簡単に言うと、こんなに忙しく動き回る親を持つ子供は不幸だと思ったからですが(笑)

でもそんな私でも、子供の発育を見守った経験はございます。二度結婚したのですが、幸い旦那さまが二度とも子連れだったので、初婚では5歳と7歳のやんちゃな男の子たちと4年過ごし、夫が他界してから1年後に二度目の結婚を果たし、8歳のこれまた可愛い女の子と4年間を過ごさせていただきました。

初婚の時にはすでにOsho瞑想を知っていたので、この子たちと一緒に瞑想を試みたこともあります。

結論から言うと、あまり小さいお子さんには特に瞑想は必要ないです。

なぜなら、瞑想を通してやってくる【無思考】の領域を彼らは知っているのからです。

その瞬間を見届けたときには、彼らがその中に少しでも長くとどまれるように、共に在りながら「静寂」を共有したものです。

そういうかかわり方ができる大人が増えれば、子供の平和は守られます。

そして、その瞬間を見届けられるようになるためには、私たちは瞑想する必要がある。

余計なものをいっぱいくっつけて育ってしまったがために、それらを一つ一つ丁寧に剥がしてゆく作業が必要なんです。

 

Osho瞑想はそれを可能にする


それを知った以上は、そして、子供たちの未来を想うからには、正しい瞑想を伝えてゆくというワークに命を賭けるのは、とても自然なことのように思えるんです。

昨年の暮れから始動開始した「2018新マスタリー塾瞑想オンライン講座」には、すでに8名の方がコミットしてくださいました。残席1名。24日24時が申込締め切りです。

質疑を含む瞑想オンライン講座

12か月コミットする方たちには、どこで、いつ、どんな瞑想の機会があるかという詳細情報が送られる他、お互いのモチベーションを保つためのシェアリング・質疑応答などの時間がある他GWの入り口に開催される瞑想マラソンの参加特典が付きます。

単発参加も可。ただし、その場合は特典は付きません。

詳しい内容は以下をご覧ください。

 

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大型休暇を利用した瞑想マラソン

半日参加から3日参加まで、あなたが心地よくコミットできる選択肢を選んでください。瞑想はけっしてシリアスなものではないのです。

オンライン講座12か月の参加者は、3日間の瞑想マラソンの参加費が20%引きになります。

 

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