自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

ゆとり瞑想ーー日常の中にホッとする空間を創り出すことについて

ゆとり瞑想ーー暮らしの中にホッとする空間を創り出すことについて

 

 

ちょっとした言葉の遊びーー。

遊・由・愉を取ると書いて

ゆ・と・り

”遊び”は心に余裕を持たせる。

自由の”由”は根源の意味で、これまた制限のない空間を感じさせる。

 

そして”愉しむ”は、楽しむと違って内側から沸き起こる感があり、英語では”Enlightenment"に当たるそうな。

 

 

忙しく仕事をしている言わば「出来る人」ほど、このゆとりを奪われがちです。これは全く良くないーーある種の社会悪だと思います。もちろん「上手くやっている人」もいるでしょうが、そもそも企業という組織が「全体として学ぶ」姿勢がないと、結局は「出来る人」のところに仕事が集まり、消耗させてしまう。代わりを見つける。その人も同じように出来る人なので、出来る人の仕事が増えるという構造は変わらないんです。

 

そして、どんなに忙しい人でも、ちょっとした工夫でゆとりを持つための瞑想はできるーーこれまでに個人指導で瞑想をマスターした人々は、お仕事で成功している個人事業主の方がほとんどでした。

 

そして、個人指導の最低条件として、一度はガッツリと瞑想合宿に参加していただくということがあります。鳴子瞑想リトリートはそのための瞑想合宿ですが、参加者がかならず言うのは、「あの時の体験は私の軸になっている。目を閉じるたびにあの空間を思い出す」ということです。

 

8万→6万という早期割引の締め切りは10月19日ですが、参加したいが予定が立たないなどの方は、ご相談ください。場合によってはぎりぎりでも割引対応させていただきます。

 

忙しい日常の中に心のゆとりを持つことが、幸せの一歩です。

 

ゆとり瞑想をお試しください。

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人格のストラクチャーではなく、本質のストラクチャーを理解しておきたい

 

人の世話を焼くという人格(エナタイプで言うと9)がやろうとすることは、全く自分のためになっていないし、ひいては相手のためでもないということにようやく気が付けるようになってきた。

 

このことだけでも、ゆったりした自分の時間がもっともっと持てるようになると思う。

 

そう、幼いころ(4~5歳)の私はいつもビリで、他の園児たちのあとをちょこちょこついていく方だったのに、大きくなるにつれ「お姉ちゃんなんだから」というメッセージと共に、妹たちばかりではなく他の子供たちの世話をまかされたり、小学校も中学校も「学級委員」のバッチを付けさせられて、だんだん「優等生」の仮面をかぶってきた、というよりかぶされた感がある。

 

 

と、いま振り返って思うことだけれども、人格形成のストラクチャーは、長年気づきを向けてきたことだけに、「気が付ける」感性が育ってきたと思う。

 

ここからは本質のストラクチャーを理解してゆきたい。心の底からそれを欲している私がいる。

 

4~5歳までの私が持っていた、だからこそ私の中にまだしっかりとある「本質」の部分がもっともっと表出してこれるようにーー。

 

夢いっぱいで、好奇心に満ちた、けっして出しゃばらないけどみんなのことを愛している、古いアルバムの中の、屈託のない笑顔が、ふたたび表出してくるようにーー。

 

シフトの時なのだと思う。

 

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瞑想すると幸せになるーーその感じがわかったときから本気で瞑想するようになったのです。

「瞑想とは何もしないことだ」というのを言うと、人はその真実に気づいて、ちょっと黙ります。のけぞる人もいるし、微笑む人もいるけど、大抵は「そんなふうに考えたことなかった」っていうリアクションです。

 

それを見るのもまた楽しいのですが、真面目に「このことをしっかり理解してくださいね」ということにしています。

 

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瞑想は究極的に目を閉じて静かに坐ることです。呼吸だけが「起きている」あなたはあなたのままで「ただ在る」ーーこの境地は考えて手に入るものではなく、瞑想という体験があってこそ、体験的な理解が起きます。

 

さて、目を閉じて坐っていると、余分なエネルギーは一切外には出ない。内に充満してきます。それは心地よいことだし、自分を感じることにもなる。

 

そこに何らかの感情がたまっていれば、それも表出してくるだろうし、だからスッキリする。体が緩み、顔もほころんでくる。瞑想者が落ち着いていて、なんとなく幸せなバイブを醸し出しているのは、そういう理由なんです。

 

あ、私、いまここにいて、幸せ! って感じがしたら、あなたは正しい道の途上にいます。

 

 

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